match result

試合結果

メインイベント(第9試合)/-58kg契約/3分3R・延長1R

    所属ジム
    POWER OF DREAM
    仁川YAK GYM
    戦歴
    14戦 13勝(6KO) 1敗 0分
    30戦 18勝(11KO) 12敗 0分
    生年月日
    2002.11.25 (23歳)
    2001.1.6 (25歳)
    身長・体重
    173cm ・ 58.0kg
    173cm ・ 58.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    大阪府大阪狭山市
    韓国・仁川広域市
    国籍
    日本
    韓国
    SNS

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試合レビュー

メインイベント(第9試合)は-58kg契約のワンマッチ。現Krushフェザー級王者・石田龍大が韓国二冠王のク・テウォンを迎え撃つ。石田はデビュー2戦目の判定負け以来、連勝街道をばく進。24年のトーナメントでは、“狂拳”迅、橋本雷汰を下し第9代Krushフェザー級王座を戴冠した。現在11連勝中。
対するクウォンは韓国で2つのタイトルを持つファイターで、Krush初参戦。29戦18勝(11KO)11敗と、豊富なキャリアと高いKO率を誇る。


1R、ワンツー左フックで飛び込むテウォン。サウスポーの石田は前足でリズムを取り、強い左ミドルでテウォンを押し戻す。入るテウォンに石田は左三日月。ジャブから右アッパー、左ボディアッパーとリズムを変えながらテウォンを攻め立てる。


2R、圧力をかけワンツーで飛び込むテウォン。右のテンカオに石田は左フックを合わせる。左ヒザをテウォンのアゴまで届かせる石田。終盤にはテウォンの右ストレートに合わせたカウンターの左フックをヒットさせる。


3R、テウォンが至近距離で右バックハンドを振り回す。さらに前後の出入りからラフにフックを振るテウォンへ、石田は左三日月。さらに追撃の左ボディを突き刺すと、テウォンはたまらずマットへ倒れ込む。レフェリーは即座に試合をストップし、石田のKO勝利を宣告した。


マイクを握った石田は「やっと寺田(匠)がベルトを返上してくれたので、やりたい選手はいっぱいいるんですけど、関口(功誠)くんもやりたいと言ってくれているので、自分はいつでも準備はできている。寺田には、ギリギリまでベルトを持っていたからには、他団体に行ってもK-1を背負って負けるなと言いたい。これからフェザー級が動いていくが、その中心にいるのは俺なんで楽しみにしてほしい」とファンへ呼びかけた。

試合情報

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大会名
2026年2月28日(土)Krush.187
日程
2026年02月28日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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