match result

試合結果

プレリミナリーファイト/Krushフェザー級/3分3R

    所属ジム
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    Y's glow
    戦歴
    4戦 3勝(1KO) 1敗 0分
    14戦 3勝(2KO) 9敗 2分
    生年月日
    2001.12.18 (24歳)
    1996.7.18 (30歳)
    身長・体重
    170cm ・ 57.5kg
    173cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    サウスポー
    出身地
    群馬県前橋市
    千葉県茂原市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

プレリミナリーファイトは岩上行統vs齊藤律のKrushフェザー級の試合。岩上は前回の試合となった昨年の11.29「Krush.182」では北川原稜磨にKO勝利。現在2連勝中だ。対する齊藤はKrush初参戦の30歳。13戦とキャリアを重ねているが、初参戦のKrush、初の後楽園ホールという舞台でインパクトを残せるか?


1R、まずは岩上が左のローキック。さらに右のボディにストレートだ。岩上は齊藤にジワジワとプレシャーをかけていくが、齊藤も右のサイドキックを繰り出しながら距離を取ろうとする。さらに右のローキックを放つ齊藤。回し蹴りを放っていくが、岩上は右のフックを放って距離を詰め、齊藤をコーナーに追い詰めていく。岩上がプレッシャーをかける中、齊藤は胴回し回転蹴りを2発放っていくが岩上は動じない。


2R、岩上がパンチで攻めていきつつ、右のハイキック。齊藤もローキックで返していく。齊藤は左のボディ、右のハイキック。しかし、岩上の左フックが炸裂して、齊藤がグラつく。それでも倒れない齊藤を岩上はコーナーに追い詰める。齊藤も脱出し横蹴り。右のローキックを放つが、再び岩上がコーナーを背負わせる。齊藤もバックハンドブロー。岩上は右のストレート。またもコーナーを背負わせて再び右のストレートを叩き込む。岩上はコーナーに追い詰めてパンチの連打。なんとか逃れた齊藤は胴回し回転蹴り。これは当たらなかったが、ラウンド終了間際に横蹴りから左のバックブローを炸裂させた。


3R、岩上がパンチを放ちながら距離を詰めていく。齊藤は鼻から出血だ。回り込もうとするが、岩上は追いかけてパンチにヒザ蹴り。齊藤はコーナーに詰められたところで胴回し回転蹴り。だが、岩上は冷静にコーナーに追い詰めてパンチを連打。粘る齊藤は回り込んでいくが、ついに岩上のフックでダウン。立ち上がった齊藤は胴回し回転蹴り。岩上も最後までパンチを放っていったが仕留めきれず。判定となり、30-27、30-26、30-26の3-0で岩上が勝利を飾った。

試合情報

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大会名
2026年8月30日(日)Krush.191
日程
2026年08月30日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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