大会情報

  • 日程 2021年06月25日(金)
  • 会場 後楽園ホール
  • 開催日時概要

    17:00開場/18:00開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

対戦カード

プレリミナリーファイト第1試合/Krushフライ級/3分3R


大夢 Daina

プレリミナリーファイト第1試合/Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 2R 2分10秒
  • ×
x

麗斗 Reito

 1R、身長で上回る大夢はジリジリと前に出てプレッシャーを掛ける。これに対し麗斗は構えを左右にスイッチしてスピードでかく乱せんとする。手数で迫った麗斗だが、大夢はロープに詰めての右ヒザでダウンを奪取。
 続いて大夢は右ストレートでダウンを追加。しかし立ち上がった麗斗は左ストレートと右フックで反撃し初回を乗り切る。

 2R、右ストレートと左フックで迫る大夢に、麗斗はサウスポーからの左ストレートと右フックで応戦する。身長から来るプレッシャーを効かせていく大夢は、麗斗がコーナーを背にしたところで右ヒザで3度目のダウンを奪取。立ち上がった麗斗だが、再び膝から崩れてしまい、レフェリーが試合をストップした。

プレリミナリーファイト第2試合/-71kg契約/3分3R


夜叉猿 Yashazaru

プレリミナリーファイト第2試合/-71kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      29:30/29:30/28:30
  • ×
x

森田 奈男樹 Morita Naoki

 1R、左インロー、左ミドルと放つ森田に夜叉猿はパンチで迫る。しかし森田は距離を保って後ろ回し蹴り、ハイキックと攻撃を散らす。カーフキック、再びの後ろ回しと蹴りを見せる森田に対し、夜叉猿はやはり間合いを詰めて左右のフックで襲う。これに森田はややバランスを崩す。

 2R、夜叉猿はプレッシャーを強めてフックでの攻勢を続行。左クロスで森田をとらえる。森田はしかし左ミドルを2発、3発と打ち込み反撃。夜叉猿はフック、アッパーからハイキックをヒットする。森田はローに切り替え、夜叉猿の左足に蹴り貯める。

 3R、森田は前蹴り、カーフキックと見舞うが、夜叉猿はフックにハイキックを交え、アッパー、ボディ打ちと森田を攻める。森田はしかし後ろ回し蹴り、掛け蹴りと応戦。終盤は両者削り合いとなり、しかし森田はスタミナを見え、ジャブ&ロー。夜叉猿もパンチを返すが森田が押していく。

 判定は30-29、30-29、30-28の3-0で森田。プロデビュー戦で勝利した。

第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


佐野 純平 Sano Junpei

第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 3R 0分49秒
  • ×
x

目黒 翔大 Meguro Shota

 1R、オーソドックスの佐野に対し目黒はサウスポー。パンチからローと目黒は佐野に手数多く攻めてリズムを握る。ストレート、フック、ボディ打ちと攻撃を散らす巡る。これに対し佐野はエンジンの掛かりが遅く、目黒の攻撃にガードを固め後手となってしまう。

 2Rも目黒は手数を落とさず、右フック、左ストレート、ローと佐野を攻める。さらに連打をまとめ上げ、佐野に鼻血を出させダウンを奪う。立ち上がった佐野は右アッパー、右ストレートと反撃するが、目黒はこれをクリーンヒットさせず左ミドルでボディをエグりつつパンチのヒットを積み重ねる。

 3R、目黒は右アッパー、左ストレートにローキック。これで攻め、佐野の右と同期したストレートを一瞬速く決めて打ち抜きKOした。

目黒のマイク
「こういうコロナ禍の状況の中、本当にありがとうございます。僕はたくさんの人に支えられて格闘ができていて、関わってくださる家族、スポンサー、ジム関係者のみなさんありがとうございます。もっともっと強くなっててドンドン勝っていけるよう頑張ります。K-1福岡大会にジムの先輩山本直樹選手が出るので応援よろしくお願いします」

■試合後の目黒翔大のコメント
「まずはたくさんの応援ありがとうございました。試合はしっかり勝てたので、まずはよかったかなと思います。(対戦相手の印象は?)身体が大きくて頑丈という印象で、そういう選手を倒せたことは自信にもなるし、今後にもつながると思いました。(今後の目標は)どんどん強くなって上に行けるように一歩一歩頑張っていきます」

第2試合/Krush女子ミニマム級/3分3R・延長1R


真美 Masami

第2試合/Krush女子ミニマム級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 延長判定
    • 2-1
      10:9/9:10/10:9
  • ×
x

ケイト・ウィラサクレック Keito Weerasakreck

 1R、距離を詰めて展開せんとする真美だが、ケイトは正面で打ち合わず、ステップで左にかわしてミドルを打ち込む。それでも真美が出てきてもケイトはパンチを振るって応戦。真美が前に前に出るファイトを展開してくるが、ケイトは熱くなってこれに応じない。

 2R、前に来た真美にケイトは右フックをクリーンヒットさせフラつかせる。真美はバランスを取り戻し、逆に右ストレート、左フックで追っていく。徐々に間合いを詰めてきた真美は右ストレートを2発、3発と当てていく。さらにスーパーマンパンチも当てる真美。

 3R、ケイトはジャブとミドルを中心に真美をストップせんとする。しかし真美はこれを浴びても止まらず、逆に右ストレートを当てケイトの動きを止める。真美はボディにもパンチを集め、ケイトは口が開いてくる。前蹴りと左右のミドルで応戦するケイトだが、真美は圧力で上回り右ストレートを中心にパンチを集めて終了。判定は29-28(ケイト)、29-29、29-29でドロー。延長戦に突入となる。

 延長Rも両者の展開は変わらず、距離を取って蹴り中心に進めるケイトに対し、真美は右ローから間合いを詰め、右ストレートを打ち込んでいく。ケイトはジャブを突きながら左回り。だが真美はこれを逃がすまいと追う。しかしケイトは速い引き足で左ミドルを当てていく。判定は真美、ケイトと割れた後で最後の1者は真美を支持。接戦をものにした。

■試合後の真美のコメント
「思っていたというか、自分のやりたいこと・やってきたことが全然出せなくて、初めてKrushで勝てたんですけど悔しい気持ちです。(対戦相手は)思った以上に蹴りが伸びて来て、パンチもストレートが伸びてくるなと思いました。(今後の目標は?)今日のためにやってきたことがいっぱいあったんですけど、それを出せなかったので、これからの試合でもっともっと練習を積み重ねて、もっと色んな方に応援していただける試合をしたいし、またKrushの試合に出られるように頑張っていきます」

第3試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R


稲垣 柊 Inagaki Shu

第3試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/30:28/30:29
  • ×
x

塚本 拓真 Tsukamoto Takuma

 1R、オーソドックスの塚本に対し、稲垣はサウスポーに構え、前に出て塚本にプレッシャーを与えていく。稲垣はオーソドックスにも構えを変え、塚本をコーナー際から出させない。塚本の蹴りをさばいて稲垣はパンチを当てる。

 2R、稲垣はオーソドックスからカーフキックを見舞い、続けて右ストレート。塚本は右ミドルで稲垣を遠ざけんとする。稲垣はこの攻撃を警戒しながら右ローを当てていく。そして終盤は左ストレートを塚本に突き刺し終える。

 3R、稲垣は前に出て塚本に左ストレート、右フックと力を込める。塚本は右ストレート、飛びヒザと見舞うが、稲垣はすぐに同じ飛びヒザで反撃。目のよい稲垣は塚本のパンチを目先でかわし、右ストレート、左ストレートとパンチのヒットを追加して終える。判定は30-28、30-28、30-29の3-0で稲垣。1年半ぶりとなる試合で勝利した。

■試合後の稲垣柊のコメント
「1年半ぶりの試合で良い部分も出たんですけど、悪い部分の方が出た試合で、改めて試合は難しいなと思いました。(対戦相手は)アグレッシブで前に来る選手だと思ったんで、自分からプレスをかけて前に出ようと思ったんですけど、気持ちが強い選手でした。(今後の目標は?)2試合空いての再起戦だったので、通過点でこれからどんどん強い相手と戦いたいと思います」

第4試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


提髪 和希 Sagegami Kazuki

第4試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 延長判定
    • 0-3
      7:10/7:10/7:10
  • ×
x

安川 侑己 Yasukawa Yuki

 1R、提髪はパンチからの左ミドル、飛びヒザと見舞って効かせる。しかし安川も負けておらず、フックを連打で振るって応戦する。両者近距離で打ち合いを展開。提髪は前に来る安川にヒザのカウンター。安川はこの右ヒザに加え左ヒザも突き刺すが、安川も右ストレートを効かせて初回を終える。

 2R、安川はガードを固めて向かい、提髪がボディにヒザを入れても止まらない。提髪はプッシングで安川を下がらせ、さらにヒザ。しかし安川もヒザで応戦する。バックブローも交え、安川はダメージを見せずに前へ出る。

 3R、提髪は中間距離ではミドル、近距離ではヒザと打ち込むが、安川は失速を見せずショートのフック、アッパーと攻める。打たれ強さと圧力を見せ、提髪に対抗する安川。左フック、右ストレートを提髪に打ち込む。判定は30-29(安川)、29-29、29-29の1-0でドロー。延長戦に突入となる。

 延長R、提髪はミドルを当て、プッシングで安川を下がらせ、懐に入らせずに展開。しかし安川もアウトボクシングを許さず、距離を詰めて武骨にパンチを連打で振るう。提髪は手が止まってしまいレフェリーはスタンディングダウンをコール。安川は止まらずフックとストレートをまとめ2度目のスタンディングダウンを奪取。さらに連打を見舞うなか終了のゴングとなる。判定は3者10-7で安川。初参戦を初勝利で飾った。

■試合後の安川侑己のコメント
「提髪選手はすごくパンチが重くてスピードもありました。今回はいつもより階級を落としての試合だったんで、パワー負けしないと思ったんですけど、思った以上にパワーがあって強かったです。(対戦相手は)もっとカウンターが上手いと思っていたんですけど、そこは圧力をかけて封じられたかなと思います。(今後の目標は)同じジムのアビラルが注目されているんで、それに負けないように頑張ります」

第5試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R


FUMIYA Fumiya

第5試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 1R 0分59秒
  • ×
x

絢太 Kenta

 1R、サウスポーの絢太に対し、FUMIYAはボディへのミドルとフックを打ち込む。そして絢太の動きを見ていたが、ここでクルリと回ってバックブローでテンプル付近をとらえて絢太がダウン。この一撃で仕留め切りFUMIYAが秒殺KOとなった。

FUMIYAのマイク
「こんな世の中の状況で応援に来て頂いてありがとうございます。僕、1年以内にチャンピオンになるって決めているので、次、次じゃなくてもいいので、(加藤)虎於奈くんお願いします。一人じゃ勝つことができませんでした。みなさん、ありがとうございます。みなさんのサポートでチャンピオン目指していきますのでよろしくお願いします」

■試合後のFUMIYAのコメント
「練習していたバックハンド(ブロー)が当たって勝ててホッとしています。(対戦相手の印象は?)僕はウェルター級では背が小さい方なんですけど、絢太選手は僕より5㎝以上身長が高いんでやりづらいかなと思っていました。でもうちのポゴナクラブには背が高い海斗がいて、彼と一緒に対策していました。(今後の目標は?)チャンピオンになるためには加藤虎於奈を倒さないといけないので、虎於奈を倒す練習、バックハンドを練習しようと思います」

第6試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R


鷹大 Takahiro

第6試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 1R 3分0秒
  • ×
x

國枝 悠太 Kunieda Yuta

 1R、右ストレートを伸ばしてくる國枝に鷹大は左フックをヒット。両者ローの蹴り合いから、鷹大が右ストレート、左フックとカウンターの精度で上回る。しかし終了間際、國枝はダッシュするように向って右ストレートを効かせ、その後で右ボディフックをフォロー。鷹大はこれが効いて倒れ、ダメージの深さにインターバルが終った後も立ち上がることができない。鷹大はタンカに乗っての退場となる。審判団がリプレイを見て確認し、國枝の攻撃は終了のゴングと同時、1R内の有効な攻撃と認められ1R3分00秒、國枝のKO勝利となった。

國枝のマイク
「ありがとうございます。フェザー級のタイトルマッチにプレッシャー掛けられたと思います。フェザーのチャンピオンとどっちが勝っても面白い試合になると思うので、中村プロデューサーよろしくお願いします」

■試合後の國枝悠太のコメント
「セコンドに言われた通りに出来て、ボディで倒せてよかったです。(対戦相手の印象は?)3本ベルトを持っていて、ムエタイの選手ということで、もっと蹴って前に出てくるかなと思ったんですけど、思ったより出てこなかったです。(今後の目標は?)森坂選手に勝っている鷹大選手に勝ったんで、王座決定トーナメントに出ていた他の選手、あわよくばチャンピオンの新美選手ともノンタイトルで戦いたいです。まあでもK-1 JAPAN GROUPに来て3戦なので、色んな選手とやっていきたいです」

セミファイナル(第7試合)/Krushウェルター級/3分3R・延長1R


山際 和希 Yamagiwa Kazuki

セミファイナル(第7試合)/Krushウェルター級/3分3R・延長1R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/29:30
  • ×
x

寧仁太・アリ Ayinta Ali

 4戦4勝4KOとパーフェクトレコードを誇る新星・寧仁太が元王者・山際に挑戦。キャリアで大きく上回る相手に恵まれたポテンシャルで挑む。

 1R、両者まずはローの蹴り合いでスタート。寧仁太はリーチを活かし、ハイキック、右ストレートと攻撃を繰り出す。接近戦で山際は右ショートフック、寧仁太はヒザを繰り出す。山際は右ミドルで寧仁太を大きく後退させる。

 2Rも両者ローの蹴り合いを続行。寧仁太は右ストレートから前に出んとするが、山際は右ローでストップする。リーチある左右ストレートを伸ばす寧仁太だが、山際のガードに阻まれる。山際は右ローを追加して終える。

 3R、山際は自ら向かって右ストレートと左フックのヒットを狙うが、寧仁太にブロックされ、寧仁太はハイキックとヒザで山際を襲う。寧仁太はアームブロックで山際のパンチを弾き、逆に右ストレート、左フック、ハイキックと見舞って終了。判定は30-28、30-28、30-29の3-0で寧仁太。連続KO記録こそ途切れたが、連勝はさらに伸ばした。

■試合後の寧仁太・アリのコメント
「山際選手は元チャンピオンなんで絶対勝ちたいと思って必死に練習していたので勝てたことはホッとしています。(対戦相手の印象は?)すごく技術があって、最後に倒しに行こうとしたけどうまいことやられてしまって…強かったです。(KO記録は途切れたが?)初めて判定決着だったんですけど、KOしないと物足りないというか試合をした実感がないというか。お客さんにも物足りなさを残したと思うので、お客さんを楽しませられるようにKOできる選手にならないといけないと思います。(今後の目標は?)チャンピオンになリベンジたいのでもっと強い選手と戦って、応援してくれる人のためにも必ず勝って恩返ししたいと思います」

メインイベント(第8試合)/Krushフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R


新美 貴士 Niimi Takahito

メインイベント(第8試合)/Krushフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

  • ●
  • KO
    • 1R 0分16秒
  • ×
x

岡嶋 形徒 Okajima Keito

 両者は昨年7月に対戦し岡嶋が判定勝利。しかし第5代Krushフェザー級王座決定トーナメントでは、準決勝でKO負けを喫した岡嶋に対し新美は優勝して王座戴冠。新美は2度目の防衛とリベンジを、岡嶋は再起を懸ける試合となる。1R、新美は開始からすぐに右フックを振るって向かい、岡嶋が後退すると左ストレートで打ち抜いてダウンを奪取。倒れぶりに陣営からタオルが舞い、新美の秒殺勝利となった。

新美のマイク
「今日は応援ありがとうございました。過去に1度敗れている岡嶋選手だったのでプレッシャーもあったんですけど、何とか勝てて みなさんのおかげだと思っています。嫁に怪我なく帰ってきてと言われていて、僕は怪我とか考えてなくて、死んでもいいと思ってリングに毎回上がっていて、勝ててホッとしています。次はK-1に乗り込んでやろうと思うので、また楽しみにしていてください

■試合後の新美貴士のコメント
「試合を終えて、最初から自分のぺースを掴めた時にいいパンチを当たられたので
こういう結果につながったと思います。(速攻は狙っていた?)僕みたいに上手くない選手は距離をとってもしょうがないし、(前に出て)自分の持ち味を活かすしかない。前に出るしかないと思って出ました。これだけ早く終わるとは思ってなかったですけど、結果的にこうなりまいた。(王座決定トーナメント以降、勝ち方を掴めている?)今までも真面目にやっいたんですけどい、さらに一回一回の練習で追い込んでやるようになって、それが結果につながたと思います。

(今回もリベンジでベルトを防衛することになりましたが?)今若くて勢いのある強い選手が多くて、そういう選手が挑戦してくる可能性があるので、誰が来てもいいように勝っていきたいと思います。(國枝が王座挑戦をアピールしているが?)自分の試合前で見てないんですけど、あとで見返してみたいと思います。(K-1参戦のアピールもあったが?)Krush王座の防衛ももちろんですし、K-1のベルトも狙っています。

(2度の防衛で自信がついた?)ちょっとずつ自信はついてますね。(K-1のチャンピオンクラスと戦っても勝つ自信はある?)勝てると思います。強い選手とやって勝ちたいんですけど、正直チャンピオン以外で強いと思っている選手はいないです。(今後の目標は?)次はK-1に出たいと思っているので、Krushチャンピオンの強さを見せて、いずれはK-1のベルトも獲りたいと思います」

■試合後の岡嶋形徒のコメント
「ただただ悔しいです。(試合は憶えていますか?)なんとなく憶えています。(相手の速攻は予想していた?)してましたね。上手いことガーっと来られた感じです。ありがとうございました」

 

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