match result

試合結果

第9試合◎日本vs中国・7対7全面対抗戦・大将戦/Krushライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ALONZA ABLAZE
    遼寧創新ジム/CFP
    戦歴
    63戦 52勝(13KO) 11敗 0分
    24戦 20勝(6KO) 4敗 0分
    生年月日
    1990.6.8
    1995.8.10
    身長・体重
    172cm ・ 65.0kg
    171cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    千葉県茂原市
    河南省
    SNS

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試合レビュー

 3月のK'FESTA.2でK-1王座を失い、引退を思い悩んだ功也だが、兄・弘嵩も大将を務めた日中対抗戦のオファーを受け復帰を決意。2016年武林王の新人王であるシュアイと対戦する。

 1R、功也は先にワンツーで切り込み、続いて蹴りを放っていく。しかしロープ際に下がり右フックを放とうとしたところでシュアイの右フックが先にヒット。立ち上がった功也だが足元と目がおぼついておらず、レフェリーが試合をストップした。

■試合後のジュ―・シュアイ選手のコメント
「(試合を振り返って?)凄く気持ちよくて興奮してます。(どんな攻防だった?)卜部選手はコンビネーションが優れてる選手なので、それに合わせてアゴを捕らえ、KOすることができました。イメージに合わせた練習をしてきました。(今後の目標は?)もし機会があれば62.5kgの階級でK-1に出場したいです」

■試合後の卜部功也選手のコメント
「(試合を振り返って?)まあ、最悪な結果になってしまいました。コンディションはよかったと思うんですけど、なんかダメでしたね。こんなこともあるのかなと、そんな感じです。(何か理由はあった?)偶然はないんで。ストレートはまっすぐ狙ってたと思うので、素直に負けたって感じですね。う~ん、やった感じがしないので、どうしようかなみたいな。ちょっとどこかで、海外遠征とかで使ってもらえたら。試合感覚を戻したいという感じだったので。もう、60戦か。60戦やってればこんな試合もあるって感じで、しょうがないです。そこは認めるしかないし、負けたことを受け入れるしかない。感覚を戻すしかないって感じはしたので。一度切れたものなので、そんなにいきなりピンと張りつめた状態は難しいと思うんですけど、もう一回その状態に持っていかないと、マジでダメですね。普通にやっても勝てないと思うし。記憶はあります、ダメージはないと思うので。開いた瞬間にうまく合わせられた感じがして。気持ち的に前に前にという感じはあったんですけど。

(海外は気持ちを入れ替えるために?)とりあえずもう、感覚を戻すのは試合なので。数で持っていくしかないと思うので。一回気持ちが切れて、辞めようかなとも思ってたし。でも、そのせいで負けたわけじゃないし、勝つためにしっかりトレーニングもしたんですけどね。なんか気持ちが急いでた気分もあったし、完全に僕のミスですね。セオリーどおりのストレートで合わせられた感じです。しょうがないですね。(悲観的には捉えてない?)周りからしたら、そんな感じだと思うんですよ。こんな負け方、たぶん初めてだと思うので。でも、こんな負けもあるでしょうっていう。せっかく身体よくなってきたんで、もうちょいやりたいなあ。ふくらはぎもよくなってきて。もうちょいだな、もうちょいちょっと……。

 けっこうしゃべってますけど、パニックにはなってないので。すぐに試合したいですね、どこかのタイミングで。実戦で戻すしかないと思うので。3試合くらいすれば、感覚は戻ってくると思うので。戻しますよ。負けは負けだし、素直に認めてやるしかないし。僕もいい年になってきたんで、これも経験ですよ。しょうがないです」

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試合情報

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大会名
2019年7月21日(日)Krush.103
日程
2019年07月21日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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