match result

試合結果

第5試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R

    所属ジム
    池袋BLUE DOG GYM
    リーブルロア
    戦歴
    29戦 10勝(4KO) 14敗 5分
    13戦 9勝(6KO) 4敗 0分
    生年月日
    1983.8.22
    1998.5.20
    身長・体重
    170cm ・ 0.0kg
    171cm ・ 62.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    静岡県静岡市
    群馬県太田市
    SNS

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試合レビュー

 1R、ジャブ・前蹴りを飛ばす横山に対し、闘士はやや距離を取ってリングを回り、横山が前に来るところを右ストレート、右ローで迎え撃つ。横山はしかし距離を詰めんと左ボディを振るい、前蹴りで闘士を転倒させる。闘士は前に来る横山にカウンターを合わせるが、横山はこれで止まらずローを連続ヒットする。ラウンド終盤は横山が闘士をコーナー際に追い詰める。そこから横山はバックブローを左右に2回転。さらにジャブを連続で突いて初回を終える。

 2R、横山が左ボディで来たところを闘士はフックのカウンターで狙い打ち。闘士はやはり距離を詰めさせずに間合いを保ち、前に来る横山にカウンターを狙う戦法を取る。横山は前蹴り・ローで闘士を追う。闘士はしかし圧力を掛けさせず、左フックで横山をとらえていく。鼻血の見られる横山。闘士は距離の開け方が的確で横山のパンチに空を切らせる。しかし横山はならばとローキック。そしてハイキックから右フックの猛ラッシュを闘士に掛け2R終了を迎える。

 3R、闘士はリングを右回りして横山をいなしていく。闘士が右ストレートを当てるが、横山もバックブローを当て、そこから大きな前蹴りで闘士を1Rのように転倒させる。立ち上がった闘士は距離を詰めていき、打ち合いに臨む。闘士がスリップしたところに横山はパンチを見舞ってしまい、レフェリーから口頭注意が与えられる。

 再開後、両者パンチを交錯させるが、横山の右ストレートがとらえて闘士は一瞬片膝を突き、レフェリーはダウンを宣告。立ち上がった闘士は挽回に向かうが、横山は再び右クロスを打ち込み続いての左フックでダウンを追加し、終了のゴングとなる。判定は30-26、30-26、30-25の3-0で横山。最終回2度のダウンで試合を決めた。

■試合後の横山巧選手のコメント
「(試合を振り返って?)宣言どおり、バチバチに打ち合っておもしろい試合ができたので満足です。ただ、点数をつけけるとしたら60点くらいです。KOできなかったので。(相手の印象は?)闘士選手、30代と思えないくらいのスタミナと精神力が凄くて。やっぱり、ベテラン選手だなと思いました。(今後、-60kg戦線でどんな戦いをしていきたい?)まず、一人はチャンピオンの安保選手を倒して。そこから無敗のチャンピオンになろうかなと思ってます。そのあとに世界の、K-1のリングで活躍したいと思います。(今後の目標は?)これからもっともっと強くなって、おもしろい試合をするので応援よろしくお願いします」

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試合情報

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大会名
2017年10月1日(日) Krush.81
日程
2017年10月01日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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