match result

試合結果

第5試合◎第5代Krush -60kg王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO
    Y’ZD GYM
    戦歴
    41戦 32勝(14KO) 8敗 1分
    47戦 19勝(9KO) 24敗 4分
    生年月日
    1992.4.29
    1985.12.14
    身長・体重
    175cm ・ 60.0kg
    174cm ・ 60.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    埼玉県入間市
    埼玉県川口市
    SNS

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試合レビュー

 1R、髙橋はハイ、ローと蹴りを見舞っていくが、レオナはこれにすぐさま右ストレート、左ジャブとパンチを合わせていく。ボディストレート、顔へのヒザと攻撃に鋭さを感じさせるレオナ。ジャブから繋いだ右ローでも髙橋をとらえ、ダメージを与える。髙橋は右ローを放っていくが、レオナはすぐに対応して右ストレートを合わせる。そして打ち下ろしの右クロスを極め、これで髙橋をダウンさせて初回を終える。

 2R、レオナが右ローを打ち込むと髙橋は足のダメージを隠せない。レオナは距離を開けて髙橋のパンチを空転させながらボディにヒザ、左ミドルと決める。髙橋の右を腕で弾いてかわし、ジャブには左ジャブをカウンターで合わせていくレオナ。見切りがよく、髙橋のパンチをクリーンヒットさせない。

 3R、逆転せんと反撃に向かう髙橋だが、レオナは左右ストレートを突き刺し、右ローでも高橋を襲う。ディフェンスも堅固で髙橋のパンチにブロックを破らせない。体をぶつけるように向かい、前蹴りから左右ストレートを伸ばして向かう髙橋だが、レオナはこれを押し返し、左右ストレート、ボディへのヒザと髙橋に2度目のダウンを迫って試合終了を迎える。

 判定は30-27、30-26、30-26の3-0でレオナ。中国英雄伝説トーナメントで王者となった強さを見せて勝利した。

■試合後のレオナ・ペタス選手のコメント
「(ひさびさのKrushだったが、試合の感想は?)1年4カ月ぶりですか。相手がメッチャ気持ちが強くて。腹に一発入って終わったと思ったら、そこから上がってきて。負けられないなと思いましたね。(ダウンをとったが?)狙ってとれたダウンじゃなくて、たまたまとれたダウンなので。

(トーナメント出場選手の中では、自分が一番実績があることについては?)戦績が多いだけで、実力があるかはわからないし。今回も凄いしんどい試合だったので。(前日会見では舌戦もあったが?)前日は心理戦を仕掛けたら乗ってきて、相手が熱くなって、本番で手こずったというか。全然余裕がなくて、ギリギリでしたね。

(トーナメントについては?)二本目のベルトがかかっているし、みんな言ってくれてるように、優勝候補が優勝するのは間違いないので。K-1に戻ったときにやりたい選手が二人いるので、そこに向けてがんばります。あと3回勝ってチャンピオンになって、K-1でもトーナメントに勝って、やりたい二人と戦えれば。そこを来年、がんばろうと思います」

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動画

試合情報

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大会名
2016年12月18日(日)Krush.71
日程
2016年12月18日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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