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「Krush.152」8.27(日)後楽園<インタビュー>TETSU「ドグジュン選手はガンガン来るタイプ。逆に僕がプレッシャーをかけて、あっちを下がらせるような試合をして最後は倒します」

 8月27日(日)後楽園ホールで開催される「Krush.152」の[日本vs韓国・3対3・先鋒戦/-63kg契約/3分3R・延長1R]でチャン・ドクジュンと対戦するTETSUのインタビューを公開!

――前回6月「Krush.150」から月心会チーム侍の所属に戻り、三宅祐弥選手にKO勝ちしました。あの試合を振り返っていただけますか?

「自分の古巣で練習・試合をして、心が落ち着くというか、精神的にい状態で戦うことができました」

――東京でやってきた練習を活かすことはできましたか?

「はい。月心会でやってきたことと東京で矢口トレーナーに教えていただいたことを上手くミックスさせることが出来ました」

――東京時代はパンチの技術が飛躍的に伸びて、前回の試合では蹴りもよく出ていましたね。

「東京では自分がどう頑張ってもものにできない技術を教えてもらって、本当にたくさんことを勉強させてもらいました。今はパンチ・蹴りどちらでも戦える空手スタイルになってきたと思います」

――今回の対抗戦のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「前回の試合から感覚が短かったんですけど、大会の軸になる対抗戦のオファーをいただいて。こんなチャンスを逃すわけにはいかないと思ったし、対抗戦のメンバーに選んでもらえてうれしいです」

――対戦相手のドクジュン選手にはどんな印象を持っていますか?

「漢(おとこ)って感じでガンガン来るファイトスタイルだと思います。ただ7月の両国大会の時に同じチームのジン・シジュン選手のセコンドとして来日していて、控え室で挨拶、させてもらったんですけど、すごくおとなしそうな選手でビックリしました。試合と全然違うやん!って(笑)」

――ドクジュン選手は韓国国内で2つのタイトルを獲っていて、今回の対抗戦出場選手のなかでも最も実績がある選手です。

「ライト級はチャンピオン以外の選手の実力が拮抗していると思うので、ここで外国人選手にいい勝ち方ができたら、KrushのベルトやK-1で戦うチャンスにつながると思います」

――対応戦として試合に挑む心境はどうでしょう?

「僕も今まで対抗戦を見てきて、自分が応援している側の選手が負けたら『何してんねん!』って気持ちになっていたので、絶対に勝ちたいです。日本チームの全勝でいきます」

――前回の試合も踏まえて、TETSU選手の試合を楽しみにしている人たちにどんな試合を見せたいですか?

「見ている人はドクジュン選手がガンガン来て、僕が当てさせずに当てるような試合をすると予想しているかもしれませんが、そういう試合はしません。僕がプレッシャーをかけてドクジュン選手を下がらせるような試合をして最後は倒します!」
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