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「Krush.147」3.25(土)後楽園<インタビュー>林勇汰「篠塚選手はパンチが強くてイケイケな選手。僕もパンチが得意なんで打ち負けないように、パンチでも蹴りでも倒しにいきたい」

 3月25日(土)東京・後楽園ホール「Krush.147」の[Krushフェザー級/3分3R・延長1R]で篠塚辰樹と対戦する林勇汰のインタビューを公開!

――昨年12月のKrush後楽園大会では銀次選手に延長判定で勝利を収めました。あの試合を振り返ってもらえますか?

「思ったより相手の体が強くて、カーフキックを効かされちゃいました。自分もカーフキックのディフェンスとか練習してたんですけど(苦笑)。最後は気持ちでいって、そこで勝つことが出来たかなと思います」

――約1年2カ月ぶりの勝利でしたが、それについてはいかがですか?

「ずっとサウスポー相手に勝てなくて、久々にオーソドックスの選手と戦って。連敗から脱出できてホッとしました。(トレーナーの)キヨソンセンと2人の兄貴は僕がどんなメンタルで試合をしていたのかも知っているので、一緒になって喜んでくれました」

――対戦相手の篠塚選手にはどんな印象を持っていますか?

「パンチが強くてイケイケな選手やなと思います。ただ僕もパンチが得意なんで打ち負けないように、パンチでも蹴りでも倒しにいけたらいいなと思います」

――篠塚選手はRISEでも活躍していて、K-1・Krushでも注目を集めている選手です。そこは意識していますか?

「名前がある選手でタイトルマッチも経験しているので、そういう相手とやれることはうれしいです。でも自分もチャンピオンになるような選手たちと試合をしてきたので、自信を持ってやろうと思います」

――今回が2022年の初戦です。これからの目標を聞かせてください。

「メインで同じ階級のタイトルマッチがあって、篠塚選手もタイトルマッチをやっているので、その相手に良い勝ち方をしてベルトに一歩ずつ近づきたいです」
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