K-1甲子園王者・大鹿統毅、Krush初参戦で初勝利「来年タイトルマッチをできるようにもっと強くなりたい」
大鹿統毅
「(試合を終えた率直な感想)まず勝ててよかったです。(対戦相手の印象)結構どんどん前に出てきて、そういうタイプは苦手ではないんですけど、ちょっと今回は手を焼きました。(Krushデビュー戦を勝利で飾りました。Krushのリングはいかがでしたか?)Krushのリングは本当に華やかで楽しかったです。
(ラフに前に出る西林選手をジャブと左ミドルでさばく展開でしたが、予定通りでしたか?)1Rに結構真ん中が空いているなというのが印象的で、真ん中の攻撃が通りそうだなと思って。それで倒しにいこうとしすぎて自分の力が半減というか、よくなかったです。(3Rはギアチェンジした印象でしたが、狙いは?)狙っていたわけではないんですけど、3Rに倒そうと思っていて。でも本当に西林選手の気持ちが強くて、倒しきれなかったです。結構耐えられました。
(フライ級2連戦から始まった大会。インパクトは残せた?)今回の試合は自分にとっては点数は半分以下。もっと強くなってチャンピオンとできるように練習したいと思います。(来年の目標)2023年はチャンピオンと年内にタイトルマッチをできるようにもっと強くなりたいと思います。(ファンへメッセージ)今日は応援ありがとうございました。もっと強くなるので、これからも応援よろしくお願いします」