大会情報

  • 日程 2022年05月28日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:30開場/17:00開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合/Krushフェザー級/3分3R


サガエ・ルーカス Sagae Lucas

第1試合/Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分29秒
  • ×
x

明世流 Akuseru

1R、ルーカスがインローからの右ストレートでダウンを奪う。再開後、ルーカスは一気にパンチをまとめてダウンを重ね、見事なKO勝利を収めた。試合後、ルーカスは「僕はデビュー戦で負けたんですけど、強くなった姿を見せられたと思います。これからも応援よろしくお願いします」と飛躍を誓った。

第2試合/-63kg契約/3分3R


遠藤 健太郎 Endo Kentaro

第2試合/-63kg契約/3分3R

  • ●
  • KO
    • 2R 1分45秒
  • ×
x

力斗 Rikito

元プロボクサーの遠藤vsKrush初参戦・力斗の一戦。1R、離れた間合いからパンチを狙う遠藤。力斗は前蹴りで止めて右ローにつなげる。2R、力斗が右ローを効かせてからのパンチでダウンを奪うと、パンチとローの乱れ打ちでKO勝利を呼び込んだ。Krushデビュー戦を勝利で飾った力斗は「今日はまだ自分の力を出せなかったです。8月のK-1福岡大会で僕を使ってください。もっと派手にKOします」と大胆不敵に語った。

第3試合/Krushスーパー・バンタム級/3分3R


浩志 Hiroshi

第3試合/Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分5秒
  • ×
x

龍生 Ryuki

KRESTの浩志とALONZAの龍生という図式の一戦。1R、サウスポーの龍生が左ストレートで飛び込んでいく。浩志は左フックを的確に当て、この左でダウンを奪う。再開後、パンチの打ち合いになると浩志が再び左フックを打ち抜き、レフェリーが試合を止めた。試合後、プロ初勝利をあげた浩志は嬉し涙を流しながら「めっちゃうれしいです…」と喜びをあらわにした。

第4試合/Krushバンタム級/3分3R


紀空 Kira

第4試合/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      24:28/24:28/24:28
  • ×
x

黒川 瑛斗 Kurokawa Eito

1R、サウスポーの黒川が左ストレートから攻撃をまとめていくが、紀空が右ハイキックを当てて先制のダウンを奪う。再開後、黒川はパンチで前に出て左ストレートでダウンを奪い返す。2R、黒川が右フックから左ストレートで猛攻。紀空はクリンチが多くなり、右フックをタイミングよく当てた黒川が2度のダウンを奪う。3Rも黒川がパンチとヒザ蹴りで攻め込むが、紀空もハイキックで応戦。このまま試合終了となり、ダウン数で上回った黒川が勝利した。

第5試合/Krushライト級/3分3R


新太 Arata

第5試合/Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      30:30/29:30/29:30
  • ×
x

川越 亮彦 Kawagoe Akihiko

1R、ジャブとローで打ち合う両者。川越が右ストレートを当てて、バランスを崩す新太だったが何とか踏みとどまってダウンは免れる。2R、新太はローを蹴って、左ボディからパンチをまとめる。川越もローを蹴り返して、右ストレートで前に出る。3R、パンチ主体で攻める新太。川越は前に出てヒザ蹴りを突き刺す。このまま試合終了となり、判定2-0で川越が勝利。川越がデビューから約2年、6戦目にして初勝利を手にした。

セミファイナル(第6試合)/Krushバンタム級/3分3R


松本 陸 Matsumoto Riku

セミファイナル(第6試合)/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 反則
  • ×
x

臣龍 Shinryu

※6月11日に発表された試合結果についてのプレスリリース※
https://www.k-1.co.jp/news/36582/

1R、ロー・ミドルを蹴り合う展開から、松本が身体を沈めての右フック。ここからパンチをまとめてダウンを奪う。2Rも松本がパンチで一気に前に出ていくが、臣龍も持ち直して真っ向から打ち合う。そしてパンチの攻防の中、臣龍がヒザ蹴りを突き上げると、この一発で松本の眉間をカットして流血。ドクターチェックが入ると、松本の傷は深く、ドクターが試合をストップ。臣龍がTKOながら逆転勝利を収めた。

※以下は6月11日に発表された試合結果についてのプレスリリース詳細※

 さる5月28日(土)東京・GENスポーツパレスにて行われた「サイクリー PRESENTS Krush-EX 2022 vol.4」の第6試合 松本陸vs臣龍の試合についてお知らせします。

 当日の試合結果は臣龍選手の膝蹴りで松本選手が顔面をカットし、ドクターが試合続行不可能と判断。臣龍選手のTKO勝利に終わりましたが、試合後に松本選手が所属するTADより「試合終了の要因となった臣龍選手の膝蹴りは、反則として規定されている、相手を掴んでの攻撃ではないか」「それが認められた場合、松本選手の反則勝ちに裁定変更を望む」という提訴がありました。

 これをK-1 JAPAN GROUP審判部、並びに主催者において再審議、協議を行いました結果をお知らせします。

1. 結論
提訴の内容を認め、以下のように裁定を変更する。

× 松本陸(TAD)【2R1分36秒 TKO】臣龍(KIZUNA 田川本部道場) ◯

◯ 松本陸(TAD)【2R1分36秒 反則】臣龍(KIZUNA 田川本部道場) ×
(反則となる掴んでの膝蹴りにより、松本陸選手が試合続行不可能となった為)
2.理由
(1)映像の検証
K-1 実行委員会は、K-1 JAPAN GROUP 公式審判部に対し、次の観点から映像の確認・検証を行った。
①試合終了の要因となった臣龍選手の膝蹴りは、ルールに則った攻撃であったか。検証の結果、相手を掴んでの攻撃と判断。

メインイベント(第7試合)/Krushスーパー・フェザー級/3分3R


佐野 純平 Sano Junpei

メインイベント(第7試合)/Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 2分49秒
  • ×
x

松本 和樹 Matsumoto Kazuki

前回大会でプロ初勝利をあげた松本。今大会はメインイベントに抜擢された。対戦相手はKrush-EXからの復活に燃える佐野だ。松本はリングに上がってガウンを脱ぐと「本日の主役」と書かれたタスキをかけ、対戦相手の佐野の入場曲に合わせてダンスを踊って会場を沸かせる。

1R、サウスポーの松本はサイドに動いてローキック。佐野もじりじりと前に出て右ミドルを蹴る。松本は軽快なステップから左のパンチを当てると、そのまま佐野のボディにヒザ蹴り。これで佐野がダウンし、何とか立ち上がったもののレフェリーが試合をストップ。松本が2連続KO勝利を収めた。

試合後、松本は「プロ2戦目もKOできてうれしいです。次は後楽園ホールよろしくお願いします!」と本戦出場をアピールした。

 

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