match result

試合結果

セミファイナル(第8試合)スーパーファイト【-61.5kg契約/3分3R・延長1R】

    所属ジム
    ALONZA ABLAZE
    戦歴
    63戦 52勝(13KO) 11敗 0分
    0戦 0勝(0KO) 0敗 0分
    生年月日
    1990.6.8
    1991.5.30
    身長・体重
    172cm ・ 65.0kg
    170cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    出身地
    千葉県茂原市
    ベルギー
    SNS

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試合レビュー

セミファイナルはISKA世界ライト級王者・功也とWCSF世界スーパー・ライト級王者ムジタヒドによるスーパーファイト。今年初ファイトを迎えた功也は「今年の目標はKO数を増やすこと。刀で斬るように倒したい」とKO宣言。対するムジタヒドは「俺をKOするのは難しいよ」と言ってのけ「日本でもたくさんの選手たちを倒して“シャヒムここにあり”という姿をお見せしたい」と豪語した。

1R、いきなり激しくミドルとローを蹴り合う両者。サウスポーの功也が左ミドルで快音を轟かせれば、ムジタヒドも右ミドルと右フックを叩き込む。距離を取りながらジャブ、左ミドルを蹴る功也。ムジタヒドがローを蹴って前に出てくると細かくパンチをまとめ、右ハイキックのカウンターを狙う。

2R、ムジタヒドがインローから前進。功也は左ミドルを蹴り返す。ガードを上げてじりじりと前に出ていくムジタヒド。功也は左ミドルと左ボディで腹を狙い、左のヒザ蹴りとバックキックを突き刺す。さらに功也はボディを効かせて左の飛びヒザ蹴りと左ハイキックと手数を増やす。

3R、変則的な顔面前蹴りを見せる功也。ムジタヒドもバックブローで応戦する。左ミドルを蹴り続けて前に出る功也。これで動きが止まるムジタヒドだが必死にローを蹴り返す。前蹴り・パンチでボディを攻め、最後はバックブローも見せた功也。KO勝ちこそ逃したものの、功也がフルマークの判定勝利を収めた。

試合後、Krush宮田充プロデューサーがISKAフランスのアラン代表、ISKAジャパンの加藤代表と共にリングイン。功也の次戦として5月1日(現地時間)フランスでのISKA世界ライト級タイトルマッチ、イェトキン・オズクル戦を発表した。

過去にKrushのリングで野杁正明と対戦しているオズクルを迎え撃つ功也は「ヨーロッパでNo.1、No.2に強いオズクルが相手ですが、Krushの強さ、自分の看板を守りたいと思います」と意気込み。

さらに4月26日に同じフランスでISKA世界スーパーライト級王座決定戦に挑む兄・卜部弘嵩もリングに上がり「Krushにベルトを持って帰ってきたいと思います」と海外でのタイトル奪取を約束した。

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動画

試合情報

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大会名
2014年3月8日(土)Krush.39
日程
2014年03月08日(土)
会場
東京・後楽園ホール
選手
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