match result

試合結果

セミファイナル(第5試合)スーパーファイト【-62kg契約/3分3R・延長1R】

    所属ジム
    N.F.T.T.
    戦歴
    77戦 47勝(12KO) 23敗 7分
    0戦 0勝(0KO) 0敗 0分
    生年月日
    1983.5.14
    1988.5.30
    身長・体重
    166cm ・ 0.0kg
    178cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    出身地
    長崎県大村市
    フランス・ニーム
    SNS

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試合レビュー

いよいよ約4年5カ月ぶりに真弘がKrush凱旋。参戦発表会見では-60kg級のベルトを目標に定め、今後はKrushを主戦場に戦っていくことも宣言。前日会見で真弘は「試合当日は僕がリングに入るところから楽しみにしておいてください。入場から楽しんでもらいたい」とリングの上はもちろん、リング外の一挙手一投足を見てもらいたいとファンにメッセージを送っている。

真弘の相手に選ばれたのは178㎝の長身を誇り、フランスを中心に活躍しているアジャウィー。「ヤマモトはこの階級で世界のトップだと思うけど、自分はそういう選手を倒さなければいけない」と世界的なビッグネームでもある真弘超えに闘志を燃やした。

特別リングアナウンサーを務めた宮田充Krushプロデューサーが真弘を呼び込むと、真弘は藤原ジムの先輩・小林聡が現役時代に使っていた入場曲「キッズリターン」のテーマで登場。さらに小林、前田尚紀、中村高明と藤原ジムのOBたちが真弘のセコンドについた。

1R、サウがスポーの真弘が細かくフェイントを入れてインローと左ミドル。パンチをまとめてインローを蹴ると、これがローブローとなり試合が一時中断となる。再開後、アジャウィーはパンチからヒザ蹴り、ハイキックを蹴る。真弘はじりじりとプレッシャーをかけてインローと奥足ロー、アジャウィーも右ヒザ蹴りから右ストレートを打つ。

2R、真弘が強烈な左ミドル、細かくフェイントを入れて前に出る。アジャウィーは前蹴りとバックブロー、距離が詰まるとクリンチで追撃を阻止する。真弘はじりじりと前に出て左ミドルとインロー、アジャウィーはヒザ蹴りとパンチで迎え撃つ。真弘も左フックを打ち込むが、アジャウィーはひるまない。

3R、真弘が左ハイキックを二発。アジャウィーは飛び込むような右ストレートを打ち込む。距離を詰めて密着するアジャウィーにアッパーを突き上げる真弘。左ミドルで下がらせるが、お互いに攻撃を出してはすぐに組みつく展開が続き、アジャウィーに減点1、真弘に注意が与えられる。再開後、真弘は左右のフックで前に出るが、アジャウィーはすぐさまクリンチに捕まえる。

このまま試合終了となり、判定2-0で真弘が勝利。アジャウィーの組みつきに苦しんだ真弘が辛くもKrush復帰初戦を勝利した。

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動画

試合情報

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大会名
2014年4月15日(火)Krush.40
日程
2014年04月15日(火)
会場
東京・後楽園ホール
選手
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