match result

試合結果

第7試合/スーパーファイト/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R

    所属ジム
    N.F.T.T.
    THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO
    戦歴
    77戦 47勝(12KO) 23敗 7分
    41戦 32勝(14KO) 8敗 1分
    生年月日
    1983.5.14
    1992.4.29
    身長・体重
    166cm ・ 0.0kg
    175cm ・ 60.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    長崎県大村市
    埼玉県入間市
    SNS

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試合レビュー

 5・4「Krush.54」で神戸翔太を飛びヒザ蹴りでドクターストップに追い込んだ真弘。今大会では神戸戦に続き、再び新世代ファイターのレオナとの世代闘争マッチに挑んだ。

 1R、レオナがジャブとインロー、右ミドルを蹴る。真弘もサイドに回り込んで左フックを狙う。細かくフェイントを入れてパンチを狙う真弘。レオナもジャブを見せつつ、右ストレートにつなげる。距離が離れると真弘はローと前蹴り。レオナも右の前蹴りを返し、矢のような右ストレートを突き刺す。お互いにミドルを蹴り合い、ラウンド終了となった。

 2R、左右にステップして動く真弘。レオナは右ミドルと奥足ローを蹴って、ハイキックまでつなげる。真弘は左ミドルを蹴って、顔面への左フックにつなげる。レオナも右の前蹴りで距離を取って、真弘の左ミドルを受けても、すぐに右を蹴り返す。真弘は距離を詰めて左右のフック。レオナは右ヒザ蹴りと右ストレートで迎え撃ち、インローで真弘の動きを止める。

 3R、小刻みにステップする真弘。レオナは右のヒザ蹴りを突き刺し、ローとミドルを散らして右ストレートにつなげる。真弘は左ミドルを蹴って前に出るが、レオナはジャブで自分の距離をキープして右ストレートを狙う。真弘が左の前蹴りとミドル。レオナも右ミドルを蹴り返して譲らない。残り10秒、レオナがワンツー、右ストレートを叩き込む。判定は3‐0でレオナが勝利。ハイレベルな攻防の末、レオナが真弘から勝利をもぎ取った。

■試合後のレオナのコメント
「(見事な勝利でしたが?)いやでも、噛み合わなかったかなっていう感じです。(想像と違いましたか?)そうですね。自分はそんな警戒もされてなかったと思うんですけど、チャンピオンになりたいし、本気で勝ちに行きました(試合前、真弘選手と目を合わせなかったのは?)意識しすぎたら飲まれちゃうかと思って。でも、戦っていて向こうはやりづらそうだと思いました。あとは自分が前より強くなったなって思いました。あと一個、勝てばチャンピオンになれるんでがんばります。(自分がプロになる前から活躍していた真弘選手に勝った実感は?)全然ないです。自分にとって、謎のお祭りが終わったなって感じですね。ずっと遊べなくてキックだけやってるのでホントうれしいです。(勝って泣いたのは初めてですか?)あんまり泣かないですね。ホッとました。今日、家を出るとき、ノートに『勝ったらこのまま進め、負けたら引退』って書いてたので。(卜部選手のベルトに対する気持ちは?)絶対に獲ります!
ので、命掛けて獲りにいきます!」」

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動画

試合情報

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大会名
2015年8月14日(金)Krush.56
日程
2015年08月14日(金)
会場
後楽園ホール
選手
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