match result
試合結果
K-1 WORLD GP 2027 -90kgロシア予選トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R
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試合レビュー
21歳のココシュは、ベラルーシのキック団体BFCを主戦場にする選手で、26年2月にガジムラド・スリエマノフをTKOで下し、11勝1敗の好成績を残している。左右パンチからのヒザ蹴りなどコンビネーションを得意とし、イワノフとは接戦が予想される。
1R、ココシュはプレスをかけながら左ボディジャブ。イワノフは回りながらジャブで牽制。ヘッドスリップしながらロープ際へ追い込むココシュは、カーフキック、左のパンチを次々と繰り出していき、右強打で崩しにかかると左右のボディ打ち。イワノフは右カーフキックも防戦が目立つ。飛びヒザ蹴りのココシュは、ペースを掴みつつある。だがイワノフは右ボディアッパーを返しペースは握らせない。ココシュは右ローから左フックで畳みかけた。
2R、ココシュはプレスをかけて左の蹴り。イワノフは左右に動いてカーフキックを返す。ココシュはプレスをかけてジャブも、イワノフが飛び込んでの右。ココシュは右カーフキックで足を止めにかかる。イワノフは構えをサウスポーにスイッチして、対応する。そしてココシュのバックブローが入り、ダウンを奪った。立ち上がったイワノフは左フックで反撃。ココシュはバックブローで追撃した。
3R、イワノフはココシュのプレスを受けながら回る。だが、ココシュのカーフキックが入ると動きが止まるシーンも。すると今度はイワノフが前へ出て、パンチを打ち込んでいく。ココシュは打ち合いに応じるも、イワノフが再びステップバック。イワノフの右がヒットするも、ココシュは下がらない。ココシュはインカーフでダメージを与えていく。さらにココシュはカウンターの右ヒザ蹴り、左フックと厳しい攻撃。判定となり、ココシュが勝利した。
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ギャラリー
試合情報
- BRAND
- 大会名
- 2026年8月1日(土)K-1 WORLD GP 2027 -90KG in Yekaterinburg
- 日程
- 2026年08月01日(土)
- 会場
- ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
- 選手