match result

試合結果

K-1 WORLD GP 2027 -90kgロシア予選トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Sports Club BOETS
    URAL KALI FIGHTER TEAM
    戦歴
    8戦 5勝(3KO) 3敗 0分
    25戦 19勝(5KO) 5敗 1分
    生年月日
    1993.4.5 (33歳)
    1998.6.3 (28歳)
    身長・体重
    190cm ・ 90.0kg
    193cm ・ 90.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ロシア・クラスノヤルスク
    ロシア・ソリカムスク
    国籍
    ロシア
    ロシア
    SNS

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試合レビュー

 準決勝第一試合は、ロシアのペトロヴィッチとビジャエフが激突。ペトロヴィッチはボクシングの試合経験があり、強烈な右オーバーフックを武器にする選手。対するビジャエフは23年3月に-91kgで第3代K-1 WORLD GPヘビー級王者のアリエル・マチャドをパンチで倒し2RKO勝ちを奪っている。1Rから激しい打ち合いが見られそうだ。

 1R、ビジャエフはプレスをかけてのカーフキック、左ボディストレート。ペトロヴィッチはワンツーでKOを狙う。バックスピンキックのビジャエフ。ペトロヴィッチのワンツーがヒット。ビジャエフカーフキック、さらに右フックが相手のアゴをかすめる。ワンツーで突進するペトロヴィッチ。ビジャエフはカーフキックに対してペトロヴィッチは、サウスポーにスイッチ。ビジャエフが左でアゴを跳ね上げるシーンもあった。

 2R、ここでもビジャエフはプレスをかける。ペトロヴィッチは右に回り、左から右のパンチをカウンターで合わせにいく。ビジャエフはローキックからパンチのコンビネーション。ペトロヴィッチはワンツーを返す。ペトロヴィッチのパンチのモーションが大きいためか、ビジャエフはパンチを合わせにいくもクリーンヒットはしない。ここも一進一退の攻防に。

 3R、ペトロヴィッチはワンツー。ビジャエフは距離を潰してガードし、右カーフキックに右のパンチを打ち込む。左目上から出血のビジャエフは、渾身の右も倒すことはできない。ペトロヴィッチも左フックを返す。ここでビジャエフが前へ出ての右、左とラッシュをかける。ペトロヴィッチも右を返し応戦した。判定となり、3-0でペトロヴィッチが勝利した。

試合情報

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大会名
2026年8月1日(土)K-1 WORLD GP 2027 -90KG in Yekaterinburg
日程
2026年08月01日(土)
会場
ロシア・エカテリンブルク / RCC Martial Arts Academy
選手
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