match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgスペイン予選トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Elite JT taldea
    K.O. TEAM
    戦歴
    112戦 94勝(18KO) 18敗 0分
    30戦 17勝(5KO) 12敗 1分
    生年月日
    1986.8.18 (39歳)
    1996.7.29 (29歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    185cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    スペイン・ビトリア ガステイス
    ポルトガル・リスボン
    国籍
    スペイン
    ポルトガル
    SNS

review

試合レビュー

 決勝は、準決勝でアラン・レヴェックをボディブロー一撃で倒したセルヒオ・サンチェスと、スペインのアルコラック・カバジェロをヒザ蹴りで沈めたファビオ・ヴェイガの顔合わせとなった。

 1R、サンチェスは左の蹴りを組み立ててフックで攻撃。ヴェイガはワンツーをヒットし、直線的な攻撃を有効に使う。横に回り込んでヴェイガの攻撃をかわすサンチェスは、フックで攻撃もかわされる。ヴェイガはワンツー、ボディブロー。サンチェスはフックで応戦した。このラウンドは大きな差がなかった。

 2R、ヴェイガはプレスをかけるとサンチェスはフックでカウンターを狙う。だがヴェイガは右をかぶせる。さらに右からヒザ蹴りのコンビネーションを見せるヴェイガ。サンチェスはフックを放つも空振り。ヴェイガの圧力は強い。後半になるとサンチェスがローキック、フック、ストレートと一気にコンビネーションで攻めるシーンもあった。

 3R、ほぼ互角で迎えた最終ラウンド。サンチェスはフックからヒザ蹴りで先手を取る。ヴェイガは右を放つも、サンチェスはスウェーでかわす。サンチェスはフックからヒザ蹴りでポイントを取りに行く。ここはベテランのうまさか。ヴェイガはボディストレート、ヒザ蹴りで反撃もサークリングでかわすサンチェス。だがサンチェスは、右スネが割れてしまい出血のアクシデント。それでも最後まで戦い、判定はドローに。

 延長ラウンド、サンチェスは負傷した右脚でローキック。ヴェイガはワンツー。サンチェスはカウンターの左をヒット。前へ出るヴェイガに、サンチェスはサークリングでかわしながらの攻撃。ヴェイガは前へ出てヒザ蹴り。サンチェスは回り込んでの右を放つ。ここも判定となり、サンチェスが優勝した。

 優勝したサンチェスは、7月20日に開催の『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1』の日本ラウンド最終予選の出場権を獲得した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年5月16日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Canary Islands
日程
2026年05月16日(土)
会場
スペイン グラン・カナリア島 / Gran Canaria Arena
選手
back
チケット購入