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試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgスペイン予選トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Elite JT taldea
    Mahmoudi Gym
    戦歴
    112戦 94勝(18KO) 18敗 0分
    34戦 24勝(10KO) 9敗 0分 1無効試合
    生年月日
    1986.8.18 (39歳)
    1996.2.15 (30歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    187cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    スペイン・ビトリア ガステイス
    フランス・パリ
    国籍
    スペイン
    フランス
    SNS

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試合レビュー

 準決勝第一試合は、サンチェスとレヴェックが激突する。地元スペインのサンチェスは、17年のK-1に初参戦し日菜太と激戦を繰り広げたベテラン選手。24年に開催されたK-1 WORLD MAX 2024 -70kg 世界最強決定トーナメントではリザーブファイトでペトロス・カベリーニョをKOで下した。本戦繰り上がりではヴィクトル・アキモフに負けてしまったものの、今回は予選から頂点を目指す。

 対するレヴェックは、FFKMDAフランス・ムエタイ ミドル級(-75kg)級王者。33戦24勝(10KO)8敗1無効試合の戦績の30歳。187cmから繰り出すヒザ蹴りは強烈だ。

 1R、レヴェックはジャブ、ワンツーでリズムを作っていく。サンチェスはガードしながら前へ出てプレスをかけながらローキックを返す。レヴェックは顔面とボディへ左ジャブを突き刺して突進を止めにかかる。だがサンチェスはカーフキック、ハイキックで揺さぶりをかけ、接近すると左右の鋭いフックでダウンを奪いに行った。

 2R、レヴェックはジャブ、飛びヒザ蹴り。サンチェスはこれを見極めて、左をヒットする。一気に攻めるサンチェスは、カーフを蹴られながらもヒザ蹴り、左フックと攻撃を畳み掛ける。そして、右でダウンを奪うサンチェス。立ち上がったレヴェックはバックブロー。サンチェスは左フックで追い打ちをかける。レヴェックはバックブロー、ヒザ蹴りで反撃した。

 3R、レヴェックはステップを踏みながらローキック、左で攻撃すると右ストレートをヒット。だがサンチェスは下がらずに右を返す。レヴェックの右を被弾するサンチェスだが、右ボディブロー。これがカウンターで入り、倒れたレヴェック。そのまま立ち上がれず、サンチェスのTKO勝ちとなった。決勝へ進んだのはサンチェスだった。

試合情報

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大会名
2026年5月16日(土)K-1 WORLD MAX 2026 in Canary Islands
日程
2026年05月16日(土)
会場
スペイン グラン・カナリア島 / Gran Canaria Arena
選手
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