match result

試合結果

第4試合/Krushスーパー・バンタム級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム総本部チームペガサス
    士魂村上塾
    戦歴
    29戦 19勝(1KO) 9敗 1分
    8戦 5勝(1KO) 3敗 0分
    生年月日
    2002.8.11 (24歳)
    2003.2.15 (23歳)
    身長・体重
    166cm ・ 55.0kg
    170cm ・ 55.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    東京都渋谷区
    愛媛県西条市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

第4試合は白幡裕星vs寛心のKrushスーパー・バンタム級ワンマッチだ。K-1・Krushのリングで3連敗中の白幡だが、今回から1階級上げての戦い。スーパー・バンタム級での初戦を勝利で飾りたいところ。一方の寛心は今年の4.11K-1 GENKI 2026で鈴木太尊に勝利し、K-1・Krushと2連勝中。今回も勝って連勝を伸ばせるか?


1R、ゴングが鳴ると寛心が前に出て圧力をかけていく。寛心はカーフキックにミドルキック。だが、白幡はパンチの連打で返していく。寛心も圧力をかけて前に出てパンチの連打だ。白幡の左ハイキックが炸裂。これでのけぞった寛心だが倒れず、前に出てジャブを打ち、パンチの連打。寛心は右のミドルキック、ストレートだ。


2R、白幡は左のミドルキック。寛心が前に出てくるところにフックを当てるが、寛心はダウンせず。前に出ていくが、白幡は左フックで迎撃。距離が近くなると白幡はヒザ蹴りだ。寛心はジャブを打ちつつローキック。だが、白幡が逆にローキックを当てる。白幡は左のミドルキック。さらに左のヒザ蹴りだ。


3R、寛心の右ミドルキック、白幡は左フック。寛心は飛びヒザ蹴りだ。そして前に出て圧力をかけていくが、白幡も左のミドルキックで応戦して下がらない。ここでお互いもつれ合った中でバッティングがあり試合は一時中断。白幡に注意が与えられる。再開後、寛心は左右のフックにヒザ蹴り。下がらない白幡もヒザ蹴りで応戦。白幡の左ストレートが炸裂。寛心のバックハンドブローに合わせて白幡はフックだ。白幡はヒザ蹴りから前に出て圧力をかける。試合は判定となり、30-29、30-28、30-29の3-0で白幡の勝利となった。

試合情報

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大会名
2026年8月30日(日)Krush.191
日程
2026年08月30日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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