match result

試合結果

第2試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
    BRAVELY GYM
    戦歴
    9戦 5勝(2KO) 4敗 0分
    13戦 9勝(6KO) 2敗 2分
    生年月日
    1994.11.30 (31歳)
    1995.4.4 (31歳)
    身長・体重
    177cm ・ 67.5kg
    178cm ・ 67.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    埼玉県蕨市
    大分県別府市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

第2試合は大石昌輝vsKO-TA BRAVELYのKrushウェルター級。大石はJKJO全日本空手道選手権重量級3連覇の実績を引っさげ、23年3月にKrushへ参戦。前戦は齋藤紘也と第11代Krushウェルター級王座を争うも判定で敗れた。
対するKO-TAはKPKB、M-1 JAPAN、KOSでタイトルを獲得。今年2月のKrush大阪大会では小田尋久に真っ向勝負を挑みTKO勝利をもぎ取った。

1R、左右ローを伸ばす大石へKO-TAが左右フックで前進。ガードを固め足を蹴る大石へ、KO-TAは重い右ストレートを伸ばす。KO-TAの入り際に大石は右カーフ、右ヴァレリーキックでKO-TAの左足を攻める。KO-TAは圧力を強め右フックを連続で叩き込む。

2R、KO-TAが前進し左ボディ、左フック。大石が入り際に左ヒザをKO-TAのアゴに伸ばし、さらに左右ストレートでKO-TAを下がらせる。至近距離でKO-TAが左右フック。大石は入り際に右ヴァレリーキック、離れるとワンツーで攻める。

3R、大石のローを被弾しながらKO-TAが前進し右フック。離れれば大石が左右カーフでKO-TAの足を流す。ゼロ距離で左右フックを打ち込むKO-TAに、大石は入り際にカーフを刻み続けた。

判定は大石に1者、2者がドロー。延長Rへ突入する。

延長R、至近距離で左右フックを浴びせるKO-TA。大石は距離を作り左ローをカーフ、内ももへ。足を流されるKO-TAは体ごと押し込み右ヒザ、左右フックで攻める。終了直前には青コーナーを背負うKO-TAへ大石が左右フックをたたき込んだ。

判定はジャッジ2者が大石の勝利を支持。持ち味を発揮し続けた大石が難敵KO-TAを退けた。

試合情報

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大会名
2026年5月2日(土)Krush.189
日程
2026年05月02日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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