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試合結果

第17試合/【眠活ヘッド整体Dr. HEAD Presents】スーパーファイト/K-1ヘビー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    チーム未完
    真樹ジムAICHI
    戦歴
    28戦 21勝(11KO) 7敗 0分
    28戦 15勝(12KO) 13敗 0分
    生年月日
    1986.6.23
    1997.7.18
    身長・体重
    183cm ・ 0.0kg
    184cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    スイッチ
    出身地
    大阪府大阪市
    愛知県豊田市
    SNS

review

試合レビュー

 京太郎は2009年、第2代K-1ヘビー級王座決定トーナメントを制しK-1史上初、日本人の重量級世界王者に。その後ボクシングに転向し、日本ヘビー級王者、OPBF東洋太平洋ヘビー級・WBOアジア太平洋ヘビー級王者を経て今回10年ぶりにK-1へ復帰する。対する実方は重量級の巨体ながらミドルなどムエタイの技術を使いこなすBigBangヘビー級王者。

 1R、実方のローに京太郎も右ロー、左ミドルと放つ。実方はローを放つが、京太郎もカウンターの右ストレートを狙う。京太郎は左インローも繰り出す。カーフキックを放つ実方。京太郎のローは実方が的確にカットする。

 2R、京太郎は開始すぐにワンツーで出て、この右ストレートで実方をダウンさせる。立ち上がった実方だが、京太郎はすぐに再び右ストレートを突き刺し実方を倒してKOした。

京太郎のマイク
「この試合に勝ったら芸能人と付き合えるということだったので、中村プロデューサー後でお願いします。来場頂いたお客様、この状況の中で大変な方、マイナスになった方もいたと思います。マスクをして、熱い視線を向け、応援してくださり、本当にありがとうございました。そういうみなさまのおかげで僕たちは成り立っているので、今後ともみなさまに一つでも思いを届けられるよう全力で戦いますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました」

■試合後の京太郎のコメント
「(試合の感想は?)いろんな思いがあってここ(K-1)に辿りつきまして。11~12年ぶり、K-1のリングに立たせていただいたのもそうなんですけど、それ以前にボクシングとのいろんな違いを感じて、(K-1)おもしろいなと思いながらリングに上がって。やっぱり、K-1ルールの試合をやってなかったぶん、難しさもありましたし。蹴りに対してとか。そういうこと以上に、リング上で話したとおり、たいへんな中で応援してくれるっていうことに意味を感じて。そして、将来、プロを目指す子たちに何かを伝えれたらなという思いで戻ってきて、挑戦したということに関して、第一歩を踏み出せたことだけで僕は満足かなと思いますし。とりあえずKOできてよかったです、ありがとうございました。

(対戦相手の印象は?)相手をパッと見て、性格とかもどういう選手かなっていうのはなんとなくわかるんですけど、でっかいヤツやなと思ってますし。さっきも彼と話したんですけど、優しいから格闘技に向いてないタイプだなと。そういうタイプはひるませたらいけるなっていうのを感じてたんで。

(蹴った感想は?)出さないって言いましたけど、出さないとおもしろくないじゃないですか(笑)。もともと蹴りは得意で、パンチできないけどボクシングに行った男なんで。蹴られて『カーフかよ』って、ちょっとあせるじゃないですか。距離感がわからなくて、1R終わったんですけど。蹴っても蹴られても痛いんかいっていうのが1Rでしたね。

(次に関しては?)僕はべつにベルトいらないですけど、K-1からの指令的なものとしてはタイトルマッチにいかないといけないなって思いますし。僕が挑まないわけにはいかないですし。もう1~2戦、調整試合。ええ感じでやらせてもらえたらなと思いますけど、そこは運営に任せてるんで。僕はキャラもありますし、違う角度からK-1を刺激できたらなと思ってますんで。そこだけでいいかなと。やりたいことをやるのが僕の使命だと思ってます。

(ヘビーにはこだわる?)僕は日本人として、なかなかみんなできないことをやりたかったですし、10何年間、ヘビーでしか戦ってないんで。みんな100kgから90kg落とすっていうんですよ。そんなきついことしたくないし。僕の役割としてはヘビーでやるのがすべてなんで。もっと練習して。今日はいいセコンドに恵まれて、いい試合ができたんでね。KOできたんでよかったかなと思いますけど、まだまだですね。」

■試合後の実方宏介のコメント
「(試合の感想は?)京太郎選手は全然強かったです。(相手の印象は?)蹴らないって言って蹴ってくるのは想像してたんですけど、蹴りに関しては別に怖くはなかったんですけど、パンチがやっぱり、飛び込みとかも速くて、今までやった選手の中で一番重さもあったんで、正直、最後何をもらったかっていうのはあんまり覚えてないんですけど、一回り、二回り以上、京太郎選手が上手でした。

(ファンへのメッセージを)今日はたくさんの応援ありがとうございました。ぼくもまだまだ腐れないんで、もう一回京太郎選手にリベンジできるぐらい這い上がるんで、応援よろしくお願いします」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2021年3月28日(日)K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~
日程
2021年03月28日(日)
会場
日本武道館
選手
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