match result

試合結果

セミファイナル(第7試合)◎【出版オーディション株式会社Presents】Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
    K-1ジム五反田チームキングス
    戦歴
    45戦 34勝(19KO) 10敗 1分
    20戦 8勝(6KO) 9敗 3分
    生年月日
    1987.2.5
    1994.11.19
    身長・体重
    177cm ・ 0.0kg
    178cm ・ 62.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    京都府京都市
    東京都練馬区
    SNS

review

試合レビュー

 山崎は実に4年2カ月ぶりとなるKrush参戦。その山崎の相手に名乗りを上げて対戦が決まったのが堀井。山崎が順当に“GOLDEN FIST”で退けるか、あるいは堀井が波乱を起こすのか。堀井は試合前、セコンドとともにフラッシュバック(背面で反っての睨みつけ)を仕掛けるが、山崎は上から冷徹に見下ろす。

 1R、山崎はモーションの少ない左ミドルを連発していく。堀井がロープを背にすると左ボディフックを打ち込む。そこからさらにプレッシャーを掛けて後ろ回し蹴りを打ち込み、ボディフック、顔へのフックと攻める。堀井もカウンターの右ストレートで山崎をグラつかせるが、山崎はステップインしての右ストレートをズバリと決めダウンを奪う。立ち上がった堀井を山崎は打ち合いに誘うと、右ストレートから返しの左フックを決め2度目のダウンを与える。なおも立った堀井だが、山崎が左フックで再びなぎ倒してKO勝利を収めた。

山崎のマイク
「Krushのみなさん、大好きです。愛してます! ありがとうございました」

■試合後の山崎秀晃選手のコメント
「(試合を振り返って?)Krushに戻ってきて、2020年一発目ということで、KOで締めくくれてよかったと思います。試合自体も堀井選手もがんばってくれて盛り上げてくれたので。いい作品になったかと思います。(後楽園ホールでの試合に関しては?)後楽園でしか生まれない試合もあるので。大きい会場で聞こえない歓声も聞こえたので、懐かしい感じがしましたね。また、機会があったらKrushに戻ってきたいです。

(3月のK'FESTA.3については?)一応、僕はタイトルマッチやるつもりで1月出してくれとお願いしたつもりだったので。タイトルマッチはすでに決まっていますがK'FESTA.3には出るつもりでいます。(今後の目標は?)山崎らしい試合を見せて、あたえられた相手をしっかり倒して、プロフェッショナルとして見せていけるように努力していきます。また注目お願いします」

movie

動画

試合情報

BRAND
大会名
2020年1月25日(土)Krush.110
日程
2020年01月25日(土)
会場
後楽園ホール
選手
back
チケット購入