match result

試合結果

第2試合/KHAOSヘビー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    ポルティファミリアジム
    ReBORN経堂
    戦歴
    26戦 15勝(3KO) 11敗 0分
    27戦 16勝(12KO) 9敗 2分
    生年月日
    1980.5.1
    1991.6.17
    身長・体重
    183cm ・ 0.0kg
    182cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    埼玉県川口市
    千葉県銚子市
    SNS

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試合レビュー

 1R、ともにオーソドックスからOD・KENがボディへの右ヒザ、右クロスを入れ先制。古田は右ローで反撃するが、OD・KENはスピードで上回る左フック、右ストレートを振るう。そして重い音を立てて右ボディストレートを見舞う。だが、古田も右ショートストレートを当てやり返す。しかしOD・KENはこれでひるまず、右クロス、右ボディストレート、右ヒザと攻撃をを散らす。そして左フックで古田をフラつかせるとパンチでラッシュ。古田はここで組みついて攻勢を押さえてしまい、レフェリーから口頭注意を受ける。

 2R、OD・KENは跳びヒザから入ってフック、右ストレートとパンチを回転させる。しかし古田はガードを高くして右ローで反撃しOD・KENをストップに掛かる。OD・KENのパンチをガードで弾く古田。そして右ローをOD・KENの左足に送る。ガードを堅固にしてOD・KENにパンチのヒットを与えない。
 3R、古田はやや後退ベースではあるが、OD・KENのパンチをガードで弾いてローを打ち込む。しかしこれがOD・KENにローブローとなってしまい、試合が一時中断する。OD・KENはガードを開かせる狙いがあるか、ハイキック、ボディへのヒザと見舞う。そして古田に右クロスをヒット。しかし古田はその後でクリンチし、連続で攻め込ませない。

 だが、ここでOD・KENがステップインして右ストレートを打ち込むと古田は動きが止まり、さらに右ストレートをもう1発打ち込むと古田は前のめり倒れ、立ち上がるもファイティングポーズを作れずOD・KENのKO勝利となった。

■試合後のOD・KENのコメント
「正直、試合をやっていて途中で勝てるかなと思いました。それで2Rのインターバル中に会長とも勝ち方にこだわろうという話をして、3Rに倒すことができてよかったと思います。(対戦相手の印象は?)ローが強いのは分かっていて、ガードも固かったです。1Rに何発かパンチが当たったんですけど、当たりが浅くて倒せなくて。それで3Rはボディまでパンチをつなげて倒すことができました。会長の作戦がハマったかなと思います。(今後の目標は?)ここで一つ勝てたのでKrush・K-1で一つずつ階段を上がっていけるよう努力したいと思います。先日のKrushで杉本(仁)選手がKO勝ちしていたのを見て、僕も杉本選手には負けているので、今は厳しいかもしれませんが、いつか杉本選手にリベンジしたいと思います」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2018年5月26日(土)KHAOS.5
日程
2018年05月26日(土)
会場
新宿FACE
選手
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