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試合結果

第5試合/K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム北斗会館
    戦歴
    41戦 33勝(13KO) 8敗 0分
    12戦 11勝(7KO) 1敗 0分
    生年月日
    1986.12.16
    1990.9.21
    身長・体重
    171cm ・ 0.0kg
    170cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    サウスポー
    出身地
    長野県上田市
    サンパウロ
    SNS

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試合レビュー

 前回初参戦で王者・卜部弘嵩を破ったテバウと天才空手家・小宮山が準決勝最後の枠を争う。

 1R、右ハイ、顔面前蹴りを飛ばす小宮山に対し、テバウは重心を落としたサウスポーの構えでジリジリと前に出て追っていく。ステップと前蹴り、右ミドルで距離を取ろうとする小宮山だが、テバウは前に来る。

 しかし小宮山は体を入れ替え、右ミドル、右三日月蹴りを見舞ってボディを効かせる。だが、続いて放った右の蹴りはテバウが足を上げてしっかりカットする。


 2R、蹴りを出させまいとテバウは1R以上に距離を詰める。小宮山はクリンチを振りほどいてフックを当てるが、テバウもまた、小宮山を押し放して直後にショートフックを当てる。

 テバウの前に来る圧力に小宮山は1Rのように蹴りを見舞えていない。


 3R、テバウは蹴り対策に間合いを詰めるのと足でカットしながら小宮山に向かう。フットワークでさばいている小宮山だが、自身も有効な攻撃を見舞えていない。ロープを背負わせたところで左ストレートで襲うテバウだが、小宮山はクリンチして追撃を封じる。

「工介」コールを背にボディ、顔面と前蹴りを飛ばす小宮山。クリンチも交えテバウの前進を止める小宮山だが、テバウの左ストレート、左フックが顔面をとらえる場面も。


 判定は30-28、30-28、29-28の3-0で小宮山。実力者・テバウを止め、功也との準決勝に進んだ。

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動画

試合情報

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大会名
2016年9月19日(月・祝)K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント~
日程
2016年09月19日(月)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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