match result

試合結果

第2試合◎第5代Krush -60kg王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    TEAM OJ
    team ALL-WIN
    戦歴
    37戦 25勝(6KO) 12敗 0分
    14戦 10勝(6KO) 4敗 0分
    生年月日
    1988.10.25
    1997.9.9
    身長・体重
    170cm ・ 0.0kg
    174cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    茨城県取手市
    兵庫県姫路市
    SNS

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試合レビュー

 1R、稲石は左ミドルを放つもこれが安保にローブローとなってしまい一時中断。再開すると稲石は目線は顔を見ながら攻撃は中段・下段など、読みづらいパンチとキックを見舞っていく。しかし安保は堅固な構えを崩さず、右ヒザから繋いだ右ストレートをヒット。トリッキーな稲石だが、安保は右アッパーから右ストレートをヒット。しかし稲石も左フックを返してクリーンヒット。だが安保は逆にこれで火が付いたように左の蹴りをミドル、ハイと連打して当て初回を終える。

 2R、腕を思い切り伸ばした左右のフックを放つ稲石だが、安保は見切って当てさせない。これをかわしながら稲石に右ストレート、そして左ハイキックを繰り出して狙う。安保をコーナーに詰めた稲石は上下左右に力を込めたフックを見舞うが、安保は的確にブロックしてダメージを負わない。

 3R、稲石は右ボディストレートから左フック。その変則的な動きに安保はやや迷いが生じてきたか、手が出ず手数が落ちる。「ボディ効いてるぞ」というセコンドの声を受け、稲石は右ボディストレートから左フック。そして変則的なタイミングでの右ローも安保に打ち込む。だが、安保は打ち合いの中で左フックで稲石をとらえ、ラウンド最後も右ストレートを打ち込んで終える。

 判定は30-29(安保)、29-29、30-29(安保)の2-0で安保。ベテランのトリッキーファイター、稲石を降し2回戦に進出した。

■試合後の安保璃紅選手のコメント
「(試合後、悔しさをあらわにしていたが?)3R通して、納得いかなかったので。相手がチャンピオンというのもあるんですけど、自分の中で納得いっていないので。(1回戦に勝ち、次にはつながったが?)はい、次はさらに進化して。もっと、みんなと練習して強くなります。(ずっとKO勝利が続いていたが?)KOへのこだわりはなかったんですけど、初めて3R戦ってみて、いい経験になりました。ファンのみなさん、観てくださるみなさんに、もっと強い自分を披露できるようにがんばります」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2016年12月18日(日)Krush.71
日程
2016年12月18日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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