横山朋哉vs.大久保琉唯が実現!池田幸司と大久保世璃がスパーでバチバチも=10.25群馬「2026太田スポレク祭」
このイベントは24・25日の2日間に渡り、太田市が中心になって主催したスポーツの祭典。野球、サッカー、マラソンなどの大会の他にも、誰でも参加できる体験コーナー、エンタメライブ、トークショーも実施された。
最終日の25日は、地元の世界チャンピオン・横山が中心となり、大久保兄弟、池田幸司が特別エキシビションマッチ、トークショーに登場した。
トークショーでは、栃木県宇都宮市出身の大久保世璃が「Krushのチャンピオンになるので応援してください」とコメント。群馬県高崎市出身の池田は「11月23日にK-1で試合をするので注目してください」と黒川瑛斗戦をPR。
大久保琉唯は「次の試合が本当の勝負だと思っています。12月29日に試合があるかもしれません」と参戦を匂わせた。最後に横山は「来年、群馬で大会を開くので、よろしくお願いします」と群馬県大会開催を予告する場面も飛び出した。
ミット打ちでは、横山と琉唯がそれぞれ迫力のあるパンチと蹴りを披露。ミットを叩く轟音が会場に鳴り響き、その迫力に驚きの声があがった。またマススパーリングでは、池田と世璃がバチバチの攻防を見せてイベントを盛り上げた。
これで終わりかと思いきや、なんと横山と琉唯のスパーリングが実現することに。琉唯が王座を獲得した時、横山へ宣戦布告をして因縁が生まれた王者同士の顔合わせ。最初は笑顔を見せていた2人だが、始まると真剣な表情になっていった。琉唯が鋭いジャブからのローキックを連発すると、横山もボディブローを連続で叩き込んだ。近い距離で殴り合う2人に、来場したたくさんのファンから拍手が送られた。
最後は全選手のサイン会が行われ、ファンと交流した。群馬県のヒーロー・横山が中心になって行われた今回の特別エキシビションマッチ&トークショー。ファンとの触れ合いだけではなく、群馬県・太田市との協力体制も強化し、とても有意義なイベントとなった。