フェルドンク、カマラ、オウヤン・フェンが後楽園ホールに登場!豪華な面々揃い踏み=11.23K-1REVENGE II
登壇したK-1須藤元気プロデューサーは、「現在流れている大会トレーラーをご覧になってくれた方も多いと思います。僕の『大物に声をかけております』という宣言に、反応いただいているファンの皆様の考察、目にしておりますよ!本日、その出場者を発表いたします」とコメントし、その大物ファイター3選手を発表した。
まず参戦が発表されたのは、“美しき人狼”ダリル・フェルドンクだ。フェルドンクは、今年9月12日に開催された『K-1 WORLD MAX -70kg世界最強トーナメント』開幕戦で、イタリアのロレンツォ・ディ・ヴァラにダウンを奪われてのまさかの初戦敗退。須藤Pは「フェルドンク選手の熱烈なリベンジの思いを受け、12月の決勝トーナメントのリザーブ出場権を賭け、後楽園で再起の戦いに挑みます」と期待をかけた。
そして、もう一人は最強ツインズの“サバット・キング”アラッサン・カマラだ。カマラは今年9月のK-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチで朝久泰央の王座へ挑戦し激闘を繰り広げたが、判定で敗れている。カマラの逆襲が、ここから始まりそうだ。
最後の一人は、1年ぶりにK-1のリングへ戻ってきた第5代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者のオウヤンフェン。昨年11月に行われた『K-1 WORLD MAX -70kg世界最強トーナメント』では準々決勝でジョナス・サルシチャに敗れ、今年の同トーナメントでは練習環境が整わないことを理由に欠場となっていた。現在は戦う準備が整ったのか、リスタートすることとなった。
なお、それぞれの対戦相手について須藤Pは「決定次第発表いたします」と明かし、「K-1を代表するこの3名が、それぞれ強いリベンジの思いを持って再びK-1のリングに上がる。ぜひ記憶に残るような、強烈な戦いを繰り広げて欲しいと思います」と続けた。
後楽園ホールで、フェルドンク、カマラ、オウヤン・フェンの試合が見れるチャンスとなった11月23日の『K-1 REVENGE II』。対戦相手が気になるところだが、豪華なラインナップが揃うことになるのは間違いない。
※以下、3選手のコメント
ダリル・フェルドンク
「K-1ファンの皆さん、こんにちは。ダリル・フェルドンクです。11月23日、『K-1 REVENGE』で東京に戻ってきます。僕にとって『REVENGE』とは、さらに強くなって戻ってくること。すべての試合から学び、日々成長し、自分を磨き続けることです。しっかり練習を積み、万全の準備をして、11月23日は自分の強さを見せつけます。東京で会いましょう。押忍!」
アラッサン・カマラ
「皆さん、こんにちは。アラッサン・カマラです。今回が最後のチャンスだと分かっています。失敗は許されません。勝つために、できることはすべてやります。ファンの皆さんが激しい打ち合いを好むのは分かっています。でも今回は、自分のボクシングをします。最後に勝利をつかむために。僕にとって『REVENGE』は、最後のチャンスを意味します。もう後がありません。今回は勝利を狙います。必ず勝たなければいけません。それでは、またすぐに会いましょう。押忍!」
オウヤン・フェン
「皆さん、こんにちは。オウヤン・フェンです。今回、武林風の新しいチーム“チーム・オウヤン・フェン”とともに、K-1 REVENGEのリングに戻ってきます!再びK-1のリングに立つからには、自分の実力と強さを、もう一度しっかりと証明したい。11月23日、ジャオトレーナーとともに目指すのは勝利です。その勝利をもって、私たちの復帰を宣言します!準備はできています。行くぜ!」