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K-1カレッジ2026 -60kg王者 試合後インタビュー 宮本 亮(人間環境大学3年)

K-1カレッジ2026優勝、大学生日本一おめでとうございます!優勝した今の率直な気持ちを教えてください。
ありがとうございます!!まずは率直にめちゃくちゃ嬉しいです!K‐1カレッジ2025では決勝でKO負けしてしまい、優勝する事ができずとても悔しい思いをしました。今年は必ずそのリベンジをしてやると心に決め練習してきたので、リベンジする事が出来てとても嬉しいです!今回こういう結果を出せたのはジムの先輩方や、応援してくださった皆さんが居てこそだと思うので、皆さんにとても感謝しています。


今回、K-1カレッジ2026への出場を決めた理由と、優勝するためにどのような準備をしてきましたか?
出場を決めた理由はやはり去年のリベンジをしたいという気持ちが大きかったです。また自分のジムの先輩である豊田優輝選手がK‐1カレッジ2019で優勝してプロになっているので、その先輩の背中を追いかけてという意味合いもあります。
優勝する為の準備としてフィジカル面の強化や、自分の得意分野を更に磨く事などをメインに行っていました。


大会を振り返って、特に印象に残っている試合や場面、また優勝までの中で一番苦しかった瞬間を教えてください。
全試合印象には残っていますが、僕の中では準決勝が一番しんどかったなと感じました。相手の子も自分から前に出てくるタイプだったので、僕が後手に後手に回ってしまってなかなかペースが掴めませんでしたが、最後は今までのきつい練習があったからこそのメンタルで乗り越えられたのではないかと思います笑




今回の大会を通して、技術面・精神面で「自分自身が成長した」と感じた部分や、今後の課題はありますか?
1試合目で倒した左フックからの右ハイキックは練習でもずっとやっていた流れだったので、これが当たれば倒せるんだと実感できた事が成長なのではないかなと思います。今後の課題としてはやはりディフェンスが甘い場面が目立っていたのでディフェンスの強化が課題になってくるのではないかと思います。




大学生活と格闘技を両立する中で、練習や試合に向けて大切にしていること、意識していることを教えてください。
大学生活と格闘技を両立させる中で1番大事だなと感じるのは「今日は学校が忙しかったから練習行くのやめとこうかな」、「昨日の夜練習頑張ったから明日の一限はサボっちゃお」などをせず、毎日一日を全力で生きることだと僕は思います。継続は力なり!!


K-1カレッジ2026で大学生日本一となった今、これからどのような選手を目指していきたいですか?プロを含めた今後の格闘技人生の目標や展望を教えてください。
ジムの先輩方のようなかっこいいプロ選手になりたいなと思います今後の格闘技人生の目標としてはいつかプロの舞台でもベルトを巻くことを夢にまた1から頑張っていきたいなと思ってます!!




最後に、これからK-1カレッジを目指す大学生へのメッセージと、応援してくださったファンの皆様へのメッセージをお願いします!
これからK‐1カレッジを目指す大学生の方へは諦めない気持ちを大切にして欲しいなと思います。
応援してくださったファンの皆様やジムの方々へ
いつも本当にありがとうございます。皆さんが僕の事をたくさん支えてくださったからこそ今回このような結果を残すことができました。まだまだ未熟な部分はありますが、これからの僕の成長と活躍を見守っててください。
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