K-1スーパー・フェザー級王者の横山朋哉、群馬県庁と太田市庁舎を表敬訪問!9・12王座防衛と群馬県大会開催実現アピールへ
横山は、今年5月に松山勇汰とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座を争い、KO勝ちを奪い同王者に。前王者のレミー・パラの王座返上により、横山が第7代王者として認定された。
また、9月12日(土)に東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2026』では、[K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ]でクン・クメール王者のトゥン・メンホン(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)の挑戦を受けることが決まっている。
まずは、群馬県庁を訪問した。横山は、2回目の表敬訪問となるため山本知事とは面識がある。山本知事からは、「暫定王者決定戦、凄かったね。1ラウンドでKOして。相手も強かったよね」と試合の感想を伝えられ、「こうして来ていただけるのは、嬉しいです」と歓迎を受けた。
横山が「来年、群馬県大会を開催したいと思い動いています」と報告。山本知事は「出来る限り協力します。日程が合えば応援に行きたいです」と約束した。次戦については「ぜひ、感動する試合をしてほしいです」と期待をかけた。
相手の分析は進んでいるかと質問されると「もちろん、やっています」と横山。十分な準備をして臨むことを伝えた。また、横山は穂積市長にも群馬県大会開催へ動いていることを報告すると、「それは嬉しいですね。楽しみにしています」と穂積市長が声を弾ませる場面もあった。
来年の群馬県大会開催を実現するために横山は、9月12日の防衛戦は絶対に落とせないところ。クン・クメールの王者を相手にどんな試合を見せてくれるのか、ますます目が離せないタイトルマッチとなりそうだ。