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“リアル春麗”木村萌那、奈良県橿原市の亀田忠彦市長を表敬訪問!「ストリートファイター」の街で“百裂脚ポーズ”

木村は奈良県橿原市の亀田忠彦市長を表敬訪問し、一緒に“もなポーズ”
“リアル春麗”こと木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が、9日に奈良県橿原市の亀田忠彦市長を表敬訪問した。

 同市は、春麗のキャラクターで有名な人気格闘ゲーム「ストリートファイター」の制作会社「カプコン」と2022年に包括連携協定を締結。ゲームに出てくるキャラクターの銅像が、大和八木駅前や近鉄橿原神宮前駅前などの橿原市内に設置されている。

 これは、同社の創業者である辻本憲三会長が橿原市出身という縁で、地域の活性化を目的にコラボレーションされたものだ。

 木村は、試合で春麗の必殺技“百裂脚”に似ている連続前蹴りを放つことが話題となり“リアル春麗”と呼ばれているが、春麗つながりで表敬訪問が実現した。

 今回訪問したのは、木村の他に空手家でタレントの長野じゅりあさん、テコンドー王者の滝川聖奈さんの3人。いずれも蹴り技のスペシャリストだ。亀田市長と和やかに談笑した3人は、橿原市役所分庁舎前にある春麗に銅像と対面して“百裂脚”ポーズ。

 また、春麗をデザインした橿原市内のマンホールで記念撮影をするなど、「ストリートファイター」の街を堪能した。

 木村は「春麗が奈良で愛されていることが分かった。『リアル春麗』として試合の励みになる」とコメント。次戦への期待が高まる表敬訪問となった。
左から空手家でタレントの長野じゅりあさん、木村萌那、テコンドー王者の滝川聖奈さん
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