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MAXロシア予選は、26歳のウラジーミル・トゥラエフが優勝!最激戦区は強豪が次々と脱落=4.25『K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg』

ロシア予選を優勝したトゥラエフ(中央)
 4月25日(土=現地時間)、ロシア・エカテリンブルクで開催した『K-1 WORLD MAX 2026 in Yekaterinburg』において、K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・ロシア予選]が行われ、強豪が次々と脱落する激戦が繰り広げられる中、26歳のウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)が優勝を飾った。

 同予選は8名によるワンデイトーナメントが行われ、優勝者が9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得する。

 最激戦区となったロシア予選トーナメントの準々決勝から決勝までの試合リポートは、以下の通り。
優勝候補のセメノフ(右)は勝利も手を負傷で欠場に
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(1)/3分3R・延長1R]
〇エドゥアルド・ファティコフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)
TKO 3R2分19秒 ※レフェリーストップ
●パベル・グリシャノヴィッチ(ベラルーシ/Muay Thai Academy)

 準々決勝第1試合は、ロシアのエドゥアルド・ファティコフとベラルーシのパベル・グリシャノヴィッチの激突。ファティコフの22戦14勝7敗1分に対して、パベル・グリシャノヴィッチは61戦52勝(8KO)9敗の2020~2023年IFMAベラルーシ選手権 -71kg級優勝者。経験の差が、どこまで試合に出るのか注目の一戦となる。

 1R、ファティコフはロー、ハイキックと上下に蹴りを散らす。さらにスーパーマンパンチで追撃。グリシャノヴィッチはディフェンスしながらのカウンター待ち。ファティコフの素早いハイキック、さらに左フックで襲い掛かる。グリシャノヴィッチは左右フック、バックブローで反撃。ファティコフの右から左フックが空を切るも迫力満点だ。終盤にはファティコフが右フックをヒットする場面も。このラウンドは、ファティコフが取ったか。

 2R、グリシャノヴィッチが蹴りからパンチのコンビネーションでプレスをかける。ファティコフはガードしながら左から右フックを返す。グリシャノヴィッチがヒザ蹴りも、ファティコフが左右フックで追い込んだ。さらに右ストレートをヒットして下がらせるファティコフ。グリシャノヴィッチはバックブローからのハイキックを意地を見せた。グリシャノヴィッチの右ストレートがヒットすると、ファティコフは負けずに左右フックを打ち返した。

 3R、ファティコフは左アッパーから右ローキック。さらに右ローキックで追い込むと、左フックで倒しにかかる。だが、グリシャノヴィッチも相手のハイキックにローキックを合わせる。ファティコフは右の強打を打ち込むも、グリシャノヴィッチも負けずに右を返す。だが、ファティコフの左フックが入りグリシャノヴィッチがダウン。立ち上がったグリシャノヴィッチに、ファティコフが左フックを振るとスタンディングダウンとなり、レフェリーが試合を止めてTKO決着。ファティコフがTKO勝利で準決勝へ進んだ。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(2)/3分3R・延長1R]
〇ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア/Makeev Team)
判定3-0 ※30-27×1、29-28×2
●ルスラン・ナギエフ(アゼルバイジャン/Thai Foreign Legion)

 準々決勝第2試合は、2024年Kunlun Fight -70kgトーナメント優勝のウラジーミル・トゥラエフとIPCC Kun Khmer世界-73kg王者のルスラン・ナギエフの顔合わせ。ナギエフは39戦30勝(17KO)9敗とKO率の高い選手だ。

 1R、トゥラエフは左に回りながら前蹴り。サウスポー構えのナギエフは前蹴り、足払い、さらに右ジャブを連続して右に回らせない。トゥラエフはプレスをかけてパンチを打ち込むも、距離を潰されてしまう。ナギエフは左ミドルで右腕を狙う。トゥラエフは左の蹴りを空振りも、右後ろ廻し蹴りにつなげる動き。このラウンドは、大きな差はなかった。

 2R、トゥラエフは左ローキック連発して前足を潰しにかかる。ナギエフは構えをスイッチしながら対応する。どちらも技巧派で、テクニカルな攻防が続く。トゥラエフの右ローキックにヒザ蹴りを合わせるナギエフ。距離を取りたいのはナギエフで、トゥラエフは前へ出てパンチを放っていく。ロープを背に前蹴りで突き放すナギエフ。トゥラエフはパンチが当たらずリズムが掴めない印象だ。

 3R、トゥラエフは左右ミドルキックから左フックのコンビネーション。ナギエフがパンチを打ち込むと、トゥラエフの距離に。左、右と鋭いパンチがナギエフに襲い掛かった。それでもナギエフは前で勝負をかける。トゥラエフは左ボディをヒット。ナギエフは左フック、後ろ廻し蹴りで反撃。トゥラエフのカーフキックでバランスを崩しそうになるナギエフ。ややトゥラエフが攻撃が目立つか。判定は、3-0でトゥラエフの勝利となった。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(3)/3分3R・延長1R]
〇ロスティスラフ・ヴァルナフスキー(ロシア/SC SHUMER)
TKO 1R2分03秒 ※レフェリーストップ
●アンドレイ・エリン(ロシア/SPK MASHINA)

 準々決勝第3試合では、2023年SCO加盟国キックボクシング選手権-71kg級優勝のロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、優勝候補の一角となるアンドレイ・エリンと対戦する。エリンは今年2月にオウヤン・フェンと対戦し、3月にはK-1に参戦経験のあるハン・ウェンバオから勝利。戦績は38戦33勝(14KO)5敗で、敗北したのはオウヤン、ゾーラ・アカピャン、ヴァシリ・セメノフといったトップファイターのみといった強豪だ。
 1R、ヴァルナフスキーは右フック、前蹴りで攻撃するとエリンが左ボディから右フックを連発。さらにエリンは右ローキック、フックで追い込んだ。だがヴァルナフスキーはヒザ蹴りを顔面へ。エリンは前へ出てコーナーへつめて左右フック。するとヴァルナフスキーのヒザ蹴り、左フックが次々と入り、エリンはフラフラに。さらにヴァルナフスキーが左右フックで追い込むとレフェリーが試合をストップした。優勝候補の一角エリンが、ここで敗れる波乱が起こった。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準々決勝(4)/3分3R・延長1R]
〇ヴァシリ・セメノフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)
判定3-0 ※30-27×1、29-28×2
●タフマシブ・ケリモフ(アゼルバイジャン/Dzaniev Team)

 準々決勝第4試合は、優勝候補で“シン・悪魔王子”のニックネームを持つヴァシリ・セメノフが登場。セメノフは、2024年に開催された『K-1 WORLD MAX』にエントリーされていたが怪我で欠場となり、出場が見送りになった遅れてきたロシアンデビル。22年にはジョーダン・ピケオーから勝利している。対するアゼルバイジャンのタフマシブ・ケリモフは、60戦30勝(7KO)25敗5分の戦績を持つベテランだ。

 1R、サウスポー構えのセメノフはインロー。ケリモフは右フックも、セメノフが右構えにスイッチして右フックを放つ。セメノフはフェイントをかけながらの左ハイキック、さらに左ボディブローへつなげる。左右パンチから右前蹴りのセメノフは、目まぐるしく構えをスイッチしてのパンチと蹴りの多彩なコンビネーションで、相手を翻弄した。

 2R、セメノフは右ハイキック。ケリモフは左のロングフックで入るも、セメノフはかわす。距離をコントロールするセメノフは、ケリモフが中へ入れなくなると左ストレートで追い込むシーンを作る。だが、ケリモフは飛び込んでの左フック。セメノフは構えをスイッチして、これをかわす。ケリモフは打ち合いに来いとアピール。するとセメノフはヒザ蹴りを顔面へ。ワンツーをヒットしてさらに右フックで倒しにいくのはセメノフ。ケリモフが右を放ったところでラウンド終了。

 3R、ここまではセメノフが優勢の印象。ケリモフが接近してのパンチも、セメノフは左をヒットして止めにかかる。ケリモフは左右フックをヒットする場面もあるが、崩せない。うまさを見せるセメノフ。スタイル的にはケリモフの方がK-1に合いそうだが、セメノフの牙城を崩すには至らない。判定となり、3-0でセメノフが勝利をものにした。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R]
●アンドレイ・アヴデーエフ(ロシア/Fight Club Alexander Nevsky/FightRepublic)
KO 2R1分30秒 ※左フック
〇ヒラマゴメド・アリエフ(ロシア/R-1 Martial Arts Academy)

 リザーブファイトでは、ロシアのアンドレイ・アヴデーエフとヒラマゴメド・アリエフが対決。アヴデーエフは4戦4勝(2KO)のRCC One Roundウェルター級(-77kg)王者。アリエフは9戦7勝1敗1分の新鋭だ。

 1R、アヴデーエフは左右パンチで突っ込む。アリエフは左フック、前蹴りと互いにアグレッシブに攻め込んだ。アリエフの左ハイキックに、アヴデーエフは右のパンチをボディへ打ち込む。アリエフはヒザ蹴り、アヴデーエフは右フックでKOを狙う。ともにハイペースで攻撃を繰り出す。蹴りからバックブローのアリエフ。ややアリエフの攻勢が目立つか。

 2R、アヴデーエフは左右フック連打。ローキック、フック連打と止まらない。アリエフはヒザ蹴り、右フックで応戦。アヴデーエフがアグレッシブに攻めるも、アリエフの左が入りダウンを奪う。立ち上がったアヴデーエフに、さらにアリエフの左フックが入り、KO決着に。アリエフがリザーブ戦を勝ち抜いた。
準決勝でトゥラエフ(左)の蹴りが決まる
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
●エドゥアルド・ファティコフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)
TKO 2R1分36秒 ※レフェリーストップ
〇ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア/Makeev Team)

 準決勝第2試合は、準々決勝でパベル・グリシャノヴィッチをTKOで破ったエドゥアルド・ファティコフと、ルスラン・ナギエフを判定で下したウラジーミル・トゥラエフのマッチアップとなった。

 1R、ファティコフは左右フックで先制攻撃。トゥラエフはローキックにフックを合わせる。そして前蹴りを顔面へ。ファティコフは攻め込むも、カウンターを食らうことに。手数が減るとトゥラエフは、左の蹴りからパンチへつなげる。ファティコフはスーパーマンパンチで飛び込むも不発。パンチを合わせるのがうまいトゥラエフが、やや優勢か。

 2R、トゥラエフがプレスをかける。ファティコフはパンチもカウンター攻撃をもらう。トゥラエフがローキック、右のパンチで攻撃。ファティコフはガード。そこへファティコフの左フックが入り、トゥラエフがダウン。レフェリーがすぐに試合を止めた。決勝へ進出したのはトゥラエフだ。

[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
〇ロスティスラフ・ヴァルナフスキー(ロシア/SC SHUMER)
延長判定3-0 ※10-9×3、本戦=28-28×3
●ルスラン・ナギエフ(アゼルバイジャン/Thai Foreign Legion)

 準決勝第2試合は、準々決勝でアンドレイ・エリンをTKOで破ったロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、タフマシブ・ケリモフを判定で下したヴァシリ・セメノフと対戦する予定だったが変更に。優勝候補のセメノフが手を骨折の疑いのため、欠場となった。本来はリザーブファイトでKO勝ちしたヒラマゴメド・アリエフが代役を務めるはずだが、1.7kgの計量オーバーのため権利を得ることができず。準々決勝敗退組の中からルスラン・ナギエフの出場が決まった。

 1R、ヴァルナフスキーはフェイントをかけながら前へ。サウスポー構えのナギエフはサイドキック、ハイキックと蹴りで牽制。ヴァルナフスキーは左から右を伸ばす。ワンツーフックでキレのあるパンチはヴァルナフスキーだ。ナギエフはヒザ蹴りで応戦。ヴァルナフスキー右の強打をヒット。ナギエフは前蹴りで距離を取った。このラウンドはヴァルナフスキーが優勢か。

 2R、ヴァルナフスキーは右、左のパンチで勝負。ナギエフは飛びヒザ蹴りで迎え撃つ。それでもヴァルナフスキーは構わずに右のパンチ。ハイキックから後ろ廻し蹴りで怒涛の攻撃。右のパンチをヒットするヴァルナフスキー。ところがナギエフの右ヒザ蹴りが入り、ヴァルナフスキーがダウン。立ち上がったヴァルナフスキーにナギエフが左右フックからヒザ蹴り。ヴァルナフスキーは左右のパンチで反撃。ナギエフはヒザ蹴りと両者一歩も引かない展開に。

 3R、ナギエフは右構えにスイッチ。ヴァルナフスキーはワンツーで押し返すも、ナギエフのヒザ蹴りが襲い掛かる。ナギエフの後ろ廻し蹴りがローブローとなり、試合中断。再開後、ヴァルナフスキーはインローで崩し、ワンツーで逆転を狙う。ナギエフはヒザ蹴りをボディへ。左右フック連打からのヒザ蹴りを放つヴァルナフスキー。ナギエフがパンチ、ヒザ蹴りで猛攻を仕掛けて終了。判定で差がつかずに延長ラウンドに突入した。

 延長ラウンド、ヴァルナフスキーはインロー、ヒザ蹴りで積極的に攻撃。ナギエフはカーフキック。ヴァルナフスキーはワンツーで押し返す。ここでも一進一退の攻防。下がりながらの厳しい展開となるヴァルナフスキーだが、飛びヒザ蹴りを連発。さらにバックブローで攻勢をかけるヴァルナフスキー。判定は3-0でヴァルナフスキーが勝者となり、決勝進出を決めた。

トゥラエフ(右)のパンチがヴァルナフスキーにヒット
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgロシア予選トーナメント・決勝/3分3R・延長1R]
〇ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア/Makeev Team)
判定3-0 ※
●ロスティスラフ・ヴァルナフスキー(ロシア/SC SHUMER)

 決勝は、準決勝でエドゥアルド・ファティコフをTKOで破ったウラジーミル・トゥラエフと、ルスラン・ナギエフを延長判定で下した21歳のロスティスラフ・ヴァルナフスキーが、K-1 WORLD MAX 2026 -70kg FINAL16出場権を争うこととなった。

 1R、トゥラエフは左ミドルキック、左フックの強打。ヴァルナフスキーもフック強打で反撃。カーフキックのトゥラエフ。ヴァルナフスキーが飛びヒザ蹴りを放つも、左フックのカウンターをアゴにもらいダウンを喫した。トゥラエフは立ち上がったヴァルナフスキーにハイキック、さらに左アッパーで畳みかける。そしてトゥラエフは、鋭いハイキックからフックを連続、後ろ廻し蹴り、フック連打と攻撃が止まらない。それでもヴァルナフスキーは耐えて、パンチを返し何とかKO負けを逃れた。

 2R、トゥラエフは左フックで襲い掛かり、ヴァルナフスキーはバックブローで逆転を狙う。打ち合いを見せるヴァルナフスキー。冷静に前蹴りで距離を作るトゥラエフは、左フックを顔面にヒットして追い込んだ。ヴァルナフスキーは打たれても前へ出るため、トゥラエフは手を焼いている印象か。

 3R、後がないヴァルナフスキーはトゥラエフの蹴りを受けながら前へ出てパンチを放っていく。トゥラエフは近い距離での左フックから右カーフキックで攻撃を組み立てる。ヴァルナフスキーは飛びヒザ蹴りで急襲。トゥラエフは冷静に攻撃をブロックして、左フックを合わせていった。最後までヴァルナフスキーは諦めずにパンチを打ち続ける。勝負は判定となり、ダウンを奪ったトゥラエフが3-0で勝利。K-1 WORLD MAX 2026 -70kg FINAL16出場権は、トゥラエフが獲得した。

◆選手プロフィール

ロスティスラフ・ヴァルナフスキー(ロシア/SC SHUMER) Rostislav Varnavsky
04.12.5生/ロシア・トルジョーク出身/21歳/183cm/オーソドックス/18戦14勝(2KO)2敗2分
<主なタイトル歴>
2023年SCO加盟国キックボクシング選手権 -71kg級優勝
2022・2023・2024・2025年ロシア キックボクシング選手権 -71kg級優勝
instagram:@rostislav_boxing

アンドレイ・エリン(ロシア/SPK MASHINA) Andrey Elin
96.4.19生/ロシア・ブラゴヴェシチェンスク出身/29歳/175cm/サウスポー/38戦33勝(14KO)5敗
<主なタイトル歴>
2014年~2022年極東ロシアキックボクシング選手権 -70kg級優勝
instagram:@andrei__elin

ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア/Makeev Team) Vladimir Tulaev
99.11.14生/ウズベキスタン・アルマリク出身/26歳/180cm/サウスポー/15戦12勝(4KO)3敗
<主なタイトル歴>
2024年Kunlun Fight -70kgトーナメント優勝
2023年IFMA欧州選手権 -71kg級優勝
2025年IFMA欧州選手権 -71kg級準優勝
instagram:@_tulaevv_

ルスラン・ナギエフ(アゼルバイジャン/Thai Foreign Legion) Ruslan Nagiyev
99.2.21生/アゼルバイジャン・スムガイト出身/27歳/187cm/オーソドックス/39戦30勝(17KO)9敗
<主なタイトル歴>
IPCC Kun Khmer世界-73kg王者/2023年Thai Fight Kings Cup -73kgトーナメント準優勝
2024年RWSスーパーウェルター級(-69.85kg)トーナメント第三位
instagram:@ruslannaghiev

エドゥアルド・ファティコフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB) Eduard Fatykov
97.5.23生/ロシア・エカテリンブルグ出身/28歳/182cm/オーソドックス/22戦14勝7敗1分
instagram:@_eduard_fatykov_

パベル・グリシャノヴィッチ(ベラルーシ/Muay Thai Academy) Pavel Grishanovich
98.8.19生/ベラルーシ・ミンスク出身/27歳/184cm/オーソドックス/61戦52勝(8KO)9敗
<主なタイトル歴>
2018年WAKOワールドカップ 男子K-1ルール-71kg級優勝
2020・2021・2022・2023年WAKOベラルーシ選手権 男子K-1ルール -71kg級優勝
2015・2016年IFMA世界選手権 ジュニア-60kg級優勝
2017年IFMA欧州選手権 -63.5kg級優勝
2015・2016年IFMAベラルーシ選手権 ジュニア-60kg級優勝
2020・2021・2022・2023年IFMAベラルーシ選手権 -71kg級優勝
instagram:@pavel_grishanovich

ヴァシリ・セメノフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB) Vasilii Semenov
93.10.16生/ロシア・スルグト出身/32歳/185cm/オーソドックス/31戦25勝(8KO)6敗
<主なタイトル歴>
Prestige Fight欧州ライトミドル級(-71kg)王者
Ganzberg World Kun Khmer Fight -73kgトーナメント優勝
2014・2016年IFMAロシア選手権 -71kg級優勝
instagram:@thai_killa

タフマシブ・ケリモフ(アゼルバイジャン/Dzaniev Team) Takhmasib Kerimov
94.7.1生/ロシア・チェリャビンスク出身/31歳/177cm/オーソドックス/60戦30勝(7KO)25敗5分
instagram:@takhma_kerimov

アンドレイ・アヴデーエフ(ロシア/Fight Club Alexander Nevsky/FightRepublic) Andrey Avdeev
03.12.9生/ロシア・ノヴォシビルスク出身/22歳/181cm/オーソドックス/4戦4勝(2KO)
<主なタイトル歴>
RCC One Roundウェルター級(-77kg)王者
instagram:@av6eev

ヒラマゴメド・アリエフ(ロシア/R-1 Martial Arts Academy) Khiramagomed Aliyev
02.2.18生/ロシア・ダゲスタン共和国出身/24歳/187cm/オーソドックス/9戦7勝1敗1分
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