来たる5月31日(日)開催の「K-1 REVENGE」において、追加対戦カードが決定しましたのでお知らせいたします。
本大会では、プロファイターによる頂上決戦に加え、K-1の新たな価値を提示する一戦として、「K-1 AMATEUR~THE MASTERS~SPECIAL FIGHT(-60kg)」を実施いたします。
対戦カードは、兼子ただし vs 平川一弘。
本カードは、プロの頂点を争う戦いと並行し、“もう一つのリアルな戦い”を提示することを目的とした特別試合です。
K-1 アマチュアのマスターズカテゴリーは、年齢やキャリアを問わず挑戦できる舞台として、競技としてのK-1の可能性を拡張し、「誰もが主役になれる舞台」であることを体現する取り組みです。
中でも本試合は、昨年の11月に開催した「K-1アマチュア~THE MASTERS vol.2~」にて敗戦を喫した兼子氏にとってのリベンジマッチ。
勝敗のみならず、“挑戦し続ける価値”を体現する一戦として、大きな意味を持つカードとなります。
また、この一戦を通じて新たな参加者の創出を促し、K-1を「観る競技」から「関わる競技」へと進化させることで、その価値をさらに高めてまいります。
【選手コメント】
兼子ただしさん
K-1 ザ・マスターズは成熟した人間の闘いです。
ここで『お金で買えない価値』を取りに来てます。通常のK-1選手とは違った闘いです。
マスターズの選手はリング上ではもちろん、年齢と闘い、社会で闘い、相手とも闘います。その総合的な闘いに挑む事に価値があるのです。
挑む事で自分に勝ち、リングに上がる。その時点で勝者の価値がある〜それがマスターズと思ってます。
『年齢は固定観念』気持ちに身体がついて来る。兼子はそう思ってます。そして若かった頃の『悔い』は悪いものではなく、いまもこうしてモチベーションを作れる環境源となって、年齢を重ねた自分に奮い立たせてくれてます。
悔いはエネルギー、年齢は固定観念、挑む事は金以上の価値、
これらを胸に全力で闘います。
僕らは結構やれるんです。それを証明します。
ご注目下さい。
平川一弘さん
20代の時にK‐1の試合を観ていて、憧れていた舞台で試合を出来る事を光栄に思います。
年齢はただの数字に過ぎない事を証明する試合をお見せします!