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「K-1 WORLD GP」12.3(土)大阪<試合後インタビュー>林健太「今回は初っ端から近い距離・自分の距離で戦う戦法だった」、不可思「向こうも気合いが入っていた。とにかく悔しい」

 12月3日(土)大阪・エディオンアリーナ大阪「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~初代バンタム級王座決定トーナメント~」の[第14試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級]で戦った林健太と不可思のバックステージインタビューを公開!
林健太
「(試合の感想は?)セコンドに、インターバルで帰るたびに怒られました。『顔にこだわるな。腹もローも蹴れ』と。ただ左ジャブの感触が良すぎて、顔にこだわっちゃいましたね。もっと蹴りやヒザやボディやってするべきやったと反省してます。(相手の印象は)相も変わらず気持ちが強くて。不可思さんぐらいですかね、去年もそうですけど、ホンマに疲れますね。(前回の試合より自分がよかった部分と、不可思選手の変化は?)不可思選手の変化は、戦ってて自分も精一杯やったんで分からへんすけど、去年の戦い方で言うと僕は距離を取ってカーフキックを蹴って効いたなと思ったら詰めるっていう作戦やったんですけど、ガンガン来られて自分のタイミングが狂わされました。

 今回は初っ端から近い距離で、自分の距離で戦うっていう戦法やったんですけど、自分の距離に行ったらジャブの感触が良すぎて、蹴りを忘れてしまいましたね。(勝てた時も課題が大きく見えることが多いですが、今後は?)まあ、去年と比べていい部分も増えてるんですけど、何せ直さなアカンとこが多すぎて。直さなアカンとこが10個あったとしたら、3つ4つできてきたところなんで、まだまだ万全な状態とは言えないっすね(笑)。
 
(そこも含めてタイトルへはいつ頃たどり着きたい?)いやもう、すぐっすね。そんな自分の準備ができて『さあ来い!』っていう状態に持っていけるのがベストですけど、そんなに世の中甘くないし、自分が準備できたからってタイトルマッチのチャンスが回ってくるわけではないので、もしタイトルマッチができるのであれば、もう自分がとにかく早く修正して挑むだけですね。自分が万全やからとか、そういうのは難しいと思います。チャンスがある時に掴みたいっすね。
 
(ファンにメッセージを)去年12月に戦った後に言ったのが、『勝って反省する部分が多かった』ってことだったんですけど、まさかの今年も、勝って反省する部分が多かったです(笑)。やけど、自分の中では成長できてる部分があると思ってるので、温かく見守ってください。応援よろしくお願いします」
不可思
「(試合を終えての感想)とにかく悔しいです。(戦ってみての相手の印象)パンチがうまいっていうのと、向こうも気合が入ってたなと思いました。最後まで。(1Rの最初のダウンからダメージがあった?)勢いっていう感じですね。自分が左フック振ったところに被せられて右だったのでこっちの勢いもあって倒れっちゃった感じで、勢いで倒れた感じでした。(王者の大和哲也も観戦していたが)正直ここで勝って、次哲也さんとやらせてもらえたらっていうのを考えていたので、そこもまたやり直しだなって。そこも含めてここでいい勝ち方できてたらベルトが見えてたかもしれないっていうのでより悔しいですね

(今後の展望は?)自分がどうしていくかというのは結果を出していくしかないですね。ここからまた。今日もいい結果が出せる自信があったんですけど、なかなか難しいなって。でもやることは変わらないので、ひたすら自分を磨き続けて結果を出せるように頑張るだけですね。(ファンへメッセージ)今日負けちゃってすいませんでした、応援ありがとうございました。まだまだ諦めないのでこれからも応援よろしくお願いします」

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