2022.05.01

 5月1日(日)都内にて、昨日開催された「Krush.136」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第2試合のフライ級(-51kg)ワンマッチで萩原秀斗と対戦した大夢。31戦のキャリアを誇る萩原からTKO勝利を収め、フライ級での存在感を見せつけた。試合後のリング上でフライ級王座の新設をアピールした大夢は、この日も中村拓己K-1プロデューサーに「僕がこの階級を引っ張っていくんで、トーナメントやりましょう!」と直訴。

 中村Pは「フライ級でもスピード感のある・倒せる試合があって、K-1・Krushルールの魅力が出ている。これから選手が揃ってきて、大夢選手のライバルが出てくるタイミングでトーナメントをやりたい」と回答し、大夢は「フライ級は僕が引っ張るので安心してください!」と力強く宣言した。これからのフライ級の動向に注目だ。

大夢
「KOで無事に勝てたんですけど、自分自身の動きがまだまだだったんで、帰ってすぐ練習します。(試合ではジャブとカーフキックが当たっていたが?)練習でジャブとカーフをメインで練習したんで、それが上手くハマったかなって印象です。(ベルトについて)フライ級で僕がしっかり全員まとめてぶっ倒していって、僕が引っ張っていくので、中村さん、トーナメントやりましょう。

(自分が考える理想のスタイルは?)まだ相手の攻撃をもらっちゃってんたんで、自分の攻撃をしっかり当てて、相手の攻撃をもらわないのが自分のスタイルに合ってるかなと思います。フライ級は僕が引っ張るので安心してください。今年、K-1の勢力図をWIZARD(キックボクシングジム)が変えていくんで、よろしくお願いします」

 

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