match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgブラジル予選トーナメント・準々決勝(3)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Coliseu Team/Uniao ABC/Fight Gym
    Corrales Kick Center
    戦歴
    36戦 30勝(15KO) 5敗 1分
    7戦 6勝(3KO) 1敗 0分
    生年月日
    1997.10.9 (28歳)
    2001.2.23 (25歳)
    身長・体重
    174cm ・ 70.0kg
    179cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ブラジル・サンパウロ
    アルゼンチン・コリエンテス
    国籍
    ブラジル
    アルゼンチン
    SNS

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試合レビュー

 ジョニス・コリセウは、昨年の南米予選準決勝でサルシチャと対戦。最後まで気持ちの強さを見せており、今大会でも優勝候補の一角となっている。対するマティアス・ガルシアは、25歳で6戦6勝(3KO)の戦績。甘いマスクからは想像ができないパンチをぶん回す野獣のような姿は、優勝すれば日本でも人気が出そうだ。

 1R、コリセウは踏み込んでの左フック、インカーフで攻撃。ガルシアはパンチから右ハイキックが危険だ。前で勝負するコリセウは右ボディ、右フックを顔面へ。ガルシアは右ハイキックのカウンターを狙う。コリセウは踏み込んでのローキック。ガルシアはサークリングで回りながらのカウンター。積極的に攻めたのはコリセウだが、ガルシアの正確な技をジャッジがどう評価するか。

 2R、コリセウはプレスをかけながらミドルキック、ローキック。ガルシアはバックスピンキックで襲い掛かる。そしてガルシアは、前蹴りを顔面へ繰り出して追撃。コリセウは技を見切りながらプレスをかけ続けて左フック。ガルシアはハイキックなど鋭い蹴り技で応戦した。

 3R、ガルシアはヒザ蹴り、バックスピンキック。これをかわしたコリセウは、距離を詰めながらミドルキックを連発。スーパーマンパンチのコリセウ。ガルシアは下がりながら前蹴り、ヒザ蹴りで迎え撃つも、首相撲で抱えてのヒザ蹴りを注意されてしまう。うまさを見せるガルシアだが、コリセウの積極性が上か。コリセウがユナニマス判定で勝利した。

試合情報

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大会名
2026年6月21日(日)K-1 WORLD MAX 2026 in Sao Paulo
日程
2026年06月21日(日)
会場
ブラジル・サンパウロ / Ginásio do Morumbi(2,000人収容)
選手
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