match result

試合結果

K-1 WORLD MAX 2026 -70kgブラジル予選トーナメント・準々決勝(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Canguboxe
    Dojo Serpiente
    戦歴
    38戦 34勝(10KO) 4敗 0分
    25戦 21勝(16KO) 4敗 0分
    生年月日
    1995.8.10 (30歳)
    1999.7.28 (26歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    180cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ブラジル・ブラジリア
    アルゼンチン・メンドーサ
    国籍
    ブラジル
    アルゼンチン
    SNS

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試合レビュー

 アンドレ・マルティンスは、昨年のMAX南米予選決勝でジョナス・サルシチャと対戦した元WGP Kickboxingウェルター級(-71.8kg)王者で優勝候補だ。一方のアマヤは、25年5月にONEでアリヤ・アクバルと激突したアルゼンチンファイター。粗削りだが左右フック、ハイキックの切れ味は鋭い。21勝のうち16KOとKO率が高く、初戦から激しい打ち合いが見られそうだ。

 1R、マルティンスはジリジリ詰めていき、左右のパンチ。アマヤはガードしながらカーフキック、左を振る。そしてアマヤがワンツーからの右ハイキックでダウンを奪う。立ち上がったマルティンスに対して、アマヤが左フック、左ハイキックで追撃。マルティンスはそこまでダメージがないようで、前へ出て右で応戦。アマヤはカーフキックで組み立てながらハイキックを放った。

 2R、マルティンスはプレスをかける。アマヤは距離を保ち、サークリングしてのミドルキックやハイキックでうまさをみせる。マルティンスはワンツー、フックを畳みかけると会場が盛り上がる。アマヤは右を被弾して下がるシーンも。勢いに乗るマルティンスはパンチで攻めるも、アマヤは左右ローキックを的確に決めていった。

 3R、アマヤはガードを固めながらローキック。逆転したいマルティンスは積極的にパンチを放つも、決定打が生まれない。アマヤは下がる場面が多く印象は悪い。マルティンスは攻めるも、パンチに力がない。判定はドローとなり、延長ラウンドへ。

 延長ラウンド、アマヤはフックからローキック。マルティンスは強烈な右フック。激しい打ち合い。アマヤは左ハイキックも、マルティンスが前へ出て潰して左フック。アマヤのローキックでマルティンスの動きが止まるシーンも。だがマルティンスのフック連打でアマヤの動きも止まる。ともに最後まで攻撃を出し続け、ここも判定へ。スプリット判定でマルティンスが逆転勝利を収めた。

試合情報

BRAND
大会名
2026年6月21日(日)K-1 WORLD MAX 2026 in Sao Paulo
日程
2026年06月21日(日)
会場
ブラジル・サンパウロ / Ginásio do Morumbi(2,000人収容)
選手
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