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試合結果

第3試合◎K-1 WORLD GP 初代女子フライ級王座決定トーナメント ・一回戦(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    Team Jesus Cabello
    戦歴
    26戦 22勝(11KO) 4敗 0分
    53戦 46勝(9KO) 7敗 0分
    生年月日
    1992.7.29
    1993.7.27
    身長・体重
    160cm ・ 52.0kg
    167cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    三重県松阪市
    コルドバ
    SNS

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試合レビュー

 トーナメント準決勝、KANAの相手はヨーロッパで数々のタイトルを獲ってきたモラレス。1R、開始からモラレスが前に出てプレッシャーを掛ける。これにKANAはステップを使って正面から相対することをしない。ジャブ・ストレートがよく伸びるモラレス。KANAは下がりながら右オーバーフックを当て、この2発目をクリーンヒットしてモラレスの動きを止める。KANAは左インローを効果的に当て、モラレスが間合いを詰めんとしてもKANAは素早いバックステップでそれを許さない。

 2R、KANAはこのラウンドもフットワークを続行。モラレスが左ジャブ、右フック、ワンツーと振るってくるが、KANAは足を使ってこれを空転させる。そしてモラレスをロープに詰めるとKANAは右アッパー、右ストレート、右ボディフックとパンチを回転させる。これを機に前へ出始めるKANA。だがモラレスは長いリーチを活かしたワンツーとヒザで反撃。KANAは足へのローを忘れない。

 3R、モラレスは前蹴りとリーチを活かした右フック、ワンツー。だが、KANAはガードを堅固にしてクリーンヒットを与えず、近距離に持ち込んでから左右フック、ローと攻める。打ち合いの中でモラレスのパンチでバランスを崩すKANAだが、これはスリップでダウンとはならず。KANAはやや失速が見られ、モラレスのワンツー、ヒザと攻められる。だが、KANAは打ち合いの中で右フックを決めダウンを奪い、さらに右フック、左フックでフィニッシュを迫り試合を終える。判定は29−27、30−27、29−27の3−0でKANA。難敵を下して決勝に進んだ。

■試合後のクリスティーナ・モラレス選手のコメント
「(試合の感想は?)すばらしい試合だったと自分では思います。KANA選手もすばらしい選手でしたし、できれば勝てたらよかったんですけど、また強くなって、ぜひ戻ってきて対戦したいです。(相手の印象は?)とても強くてすばらしい選手です。私が強くなって、また戦ったときは勝ちます。(ファンの皆さんにメッセージを)こういう機会をいただけたK-1関係者のみなさま、ありがとうございます。また強くなってぜひとも戻ってきたいです。強い私を見せたいので、これからもよろしくお願いします。ファンの皆さんの応援が、とてもありがたかったです。とても好きなK-1で勝ちたいので、またよろしくお願いします」

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動画

試合情報

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大会名
2019年12月28日(土)“K-1冬のビッグマッチ 第2弾 名古屋”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~」
日程
2019年12月28日(土)
会場
ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)
選手
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