match result

試合結果

第13試合/ スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    8limbs bondi
    戦歴
    47戦 36勝(29KO) 10敗 1分
    20戦 15勝(9KO) 5敗 0分
    生年月日
    1993.9.9
    1996.9.19
    身長・体重
    172cm ・ 70.0kg
    178cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    スイッチスタンス
    出身地
    ブラジル・パラナ
    シドニー
    SNS

review

試合レビュー

 5月のKRUSH後楽園大会でK-1 KRUSH FIGHTウェルター級王座を防衛したばかりの木村が今大会に参戦。豪州のブリッグスを迎え撃った。

 1R、サウスポーに構えるブリッグスの左ミドルをかわし、木村は右ボディストレート。さらに木村は右ボディストを放ち、そこから顔面に右ストレートを打つ。ストレートをボディと顔面に打ち分ける木村。ジャブ、ローを入れ、ローのフェイントから右ストレート。十分にブリッグスの意識を上下に散らすと顔面への右フックを直撃。これで豪快にブリッグスを後方へ倒し、初回KOを決めた。

木村のマイク
「両国マジ最高。スゴいね。木村"フィリップ"ミノルが一番面白くて一番カッコいい。あんなKOできると思わなかった。そんなこんなで連勝が続いていますが、みんなが見たいところへ僕は行くだけなので、これからも応援してください。ちょっと休んだらまた練習再開します。最高!」

■試合後の木村“フィリップ”ミノルのコメント
「対戦相手はあまり、いいところも悪いところも見えずに終わってしまった感じなんですけど。倒すまでの感じで言ったら、まあまあ強かったなと思いますね。勝負は一瞬の出来事を無駄にしてはいけないので、すぐ決めました。今回はボディブローを強化してきて、それが入ってKOにつながる攻撃ができたので満足してます。

(短時間での決着は想定どおり?)そう……ですね。いや、2Rくらいで倒そうと思っていて。でも、ボディが当たった感触で、このタイミングで上にいけば当たるっていうのがあったので、そこは勝負を早めちゃおうかなと思いました。2R、3Rまでいくかなと思ったんですが、思ったより勝負が傾いたかなと。(拳の感覚は?)たしかに覚えてるかぎりではおでこに当たって、拳の衝撃はもの凄いものがあって。完全にKOしたなって思いましたね。これはもう立ってこないだろうと思って。アゴだったら、もっと凄いことになってたと思うんですけど、まあおでこで勘弁しといてあげようかなって。

(前日・前々日に両国で行われたWWEの残り香を感じた?)何か感じましたね。入場から熱いものが残ってた気がするので。やっぱりWWE的な感じでいうとフィニッシュは僕が一番認められるかなと思うので(笑)。いい必殺技が出ました。(今後の目標は?)少し休んで、またすぐがんばるので注目してください。期待しててください、お願いします」

■試合後のクルーズ・ブリッグスのコメント
「正直な話、よく覚えていないので、後で映像を見てみるが、自分のパフォーマンスにはがっかりしている。いつもよりもK-1ルールに合わせてフットワークやコンビネーションの練習をしてきたが、こういう結果になってしまったので、自分で映像を見て改善点など出したいと思う。K-1というイベントは思っていた以上にプロフェッショナルで最高だったので、滞在中は楽しませてもらったし、いい経験ができた。自分にとっても初めてKOで負けた試合だったので、何と言ったらいいか…今は言葉が見つからない」

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動画

試合情報

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大会名
2019年6月30日(日)K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~
日程
2019年06月30日(日)
会場
両国国技館
選手
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