match result

試合結果

[第5試合/K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]

    所属ジム
    K-1ジム五反田チームキングス
    戦歴
    31戦 23勝(15KO) 8敗 0分
    31戦 26勝(3KO) 5敗 0分
    生年月日
    1989.4.4
    1995.9.17
    身長・体重
    168cm ・ 0.0kg
    168cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    出身地
    東京都立川市
    中国・香港
    SNS

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試合レビュー

 1R、ソンは左ハイ、顔面前蹴りと先制。しかし久保も右ミドルを返して間合いを詰め、ショートのフックをヒット。ソンは蹴りを中心に組み立てるため間合いをあけ左ミドル。しかし久保はこれを受けながらも前に出て、右・左と構わずボディを打ち込みソンのガードを落とす。だが、ソンも再び間合いを広げて久保のボディ打ちを避ける。

 2R、パンチに冴えを見せる久保は左フックから右アッパー、右ボディフックと多彩なパンチでたびたびソンをとらえる。ソンは左ミドルで応戦するが、久保はボディへのヒザを交え、左右フックを上下に飛ばす。ソンは間合いを保つことができなくなり、久保に上下のフック・アッパーと浴びる。ボディ攻撃が効いているか、足が止まり気味のソン。ロープに詰められ、久保に右ボディアッパー、左フックと追加される。

 3R、序盤こそ左ミドルで距離を取って試合を組み立てるソンだが、次第に久保が間合いを詰めてやはりボディ打ちでとらえ始める。腹が効き苦し気なソンだが、左ミドル・左ローと蹴りは止まない。しかし威力は落ちているか、久保は意に介さず前に出る。久保はミドルを打ち込み、そこから左右のボディ打ち。ラウンド最後も久保がミドルとヒザを交えたパンチの回転でソンを下がらせ終了する。

 判定は30-27、30-27、30-27の3-0で久保。寺戸の待つ準決勝に進んだ。


ソン・ダーチェン選手
「(K-1出場の感想は?)出場は初めてでしたが、思ったより日本のファンの皆さんが僕に声援を送ってくれたので、うれしかったです。リラックスして闘えました。
(久保選手の印象は?)試合の前から久保選手のパンチが強いことは動画などで知っていましたが、対戦してみたらパンチが思ったより速く、重かったです。特にボディは効きました。すごく実力のある選手だと思いました。
(日本のファンの皆さんにメッセージを)日本のファンの皆さん、声援をありがとうございました。今回は残念ながら勝つことはできませんでしたが、もっともっと強い選手になって帰ってきますので、またチャンスを与えてください」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2017年4月22日(土)K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~
日程
2017年04月22日(土)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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