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試合結果

第9試合/K-1 WORLD GP初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Team KK
    戦歴
    27戦 15勝(7KO) 10敗 2分
    30戦 26勝(13KO) 4敗 0分
    生年月日
    1993.4.27
    1998.1.14
    身長・体重
    168cm ・ 60.0kg
    176cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    福島県会津若松市
    クレテイユ
    SNS

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試合レビュー

 1R、打点の高い前蹴り、ヒザ、ハイキックと飛ばすマムーディだが、小澤もガードを上げて警戒しながら横蹴りを返す。そしてそこから接近戦に持ち込み、右フックでとらえる。しかしマムーディも右ストレートを返してヒット。だが、ここでマムーディが首相撲からの攻撃を見せてしまいレフェリーから注意を受ける。サウスポーに構えるマムーディだが、小澤の蹴りが連続してローブローとなってしまい苦悶の表情を浮かべる。回復に時間が掛かるマムーディ。ドクターがリングに上がり様子を見る。しかし何とか試合に戻る。だが、再び掴んでの攻撃を見せてしまいマムーディはレフェリーから警告を受ける。

 2R、このラウンドもマムーディはサウスポーに構える。そして小澤に対しミドルキック主体の組み立て。懐に入れない小澤はバックブローからパンチをまとめるが、マムーディはこれをブロック。ここで小澤は後ろ回し蹴りを放ち、これがマムーディ脇腹をとらえ、「く」の字になったところをボディブローを連打して小澤がダウンを奪取。小澤は一気に試合を決めんとボディに連打を集めるが、ここはとらえ切れず終了のゴングとなる。

 3R、小澤はマムーディをロープに詰め、右ミドルから連係した右フックをヒット。効いてないぞとアピールするマムーディだが、疲労とダメージがあるか前に出られない。ミドルと前蹴りを放っても、余裕をもって小澤に見切られてしまう。

 判定は29-28、30-29、30-28の3-0で小澤。決勝進出を決め、まず第1のファイナリストとなった。


■試合後のエリアス・マムーディ選手のコメント
「(1回戦の感想は?)凄く粘い相手ということでしたが、スタイルの相性としてはよかったと思います。ちょっと腹が痛く、体調が悪かったのですが勝つことができました。
(2回戦の感想は?)1回戦と同じく粘り強かったです。1回戦で消耗し、腹の痛みもありましたが、ファンがサポートしてくれたのでがんばって戦いました。急所攻撃はきつかったです。
(ファンへメッセージを)ファンのみなさんのサポートを感謝しています。またK-1のリングに立てればと思います。一つ言いたいのが、自分は男性のファンも女性のファンも大事にしています(笑)」

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動画

試合情報

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大会名
2016年11月3日(木・祝)K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~
日程
2016年11月03日(木)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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