match result

試合結果

第4試合/K-1 WORLD GP初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    戦歴
    23戦 15勝(3KO) 7敗 1分
    43戦 28勝(9KO) 15敗 0分
    生年月日
    1993.5.18
    1995.12.7
    身長・体重
    170cm ・ 0.0kg
    172cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    群馬県前橋市
    河南省
    SNS

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試合レビュー

 1R、機敏な動きのユンだが、神戸はこれにリズムを合わせず、プレッシャーを発して前に出る。そしてロープを背負わせ右ボディフックへ行くのだが、ここでユンが右ショートストをカウンター。神戸はダウンを喫してしまう。跳び蹴り、右ストレート、左フックと一気に試合を決めてしまわんとするユンだが、ここ神戸は当てさせずにしのいで1Rを終える。

 2R、ユンはパンチに加え、顔とボディにフワリと跳んで放ってくるヒザ蹴りで神戸を苦しませる。神戸が右フックを当てユンが倒れるが、これはスリップの裁定。神戸が1R序盤のように徐々にプレッシャーをきかせて前に出てくる。ユンは攻められて苦しいか、神戸の蹴りを掴んでしまいレフェリーから注意を受ける。だが、ラウンド終了間際に右クロスを決めユン2度目のダウンを奪取する。

 3R、軽快なステップのユンに対し、神戸は足取りにダメージの影響が感じられる。神戸が前に来たところをユンは右ストレートからの左フックを当て、神戸はこれに足がもつれてしまいダウン。立ち上がって戦いに臨む神戸だが、ユンは跳びヒザを放ち、神戸はこれをガードするも足の踏ん張りが利かず崩れてしまい、レフェリーは試合をストップした。


■試合後の神戸翔太選手のコメント
「(試合の感想は?)あれが実力ですね。すべて出し切ったので。
(対戦相手の印象は?)思っていたよりすべての面で、自分より上でした。
(今後の目標は?)これに向けてがんばってきたので。応援してくれたファン、スタッフに感謝してます。
(ファンへメッセージを)今後とも応援よろしくお願いします」

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動画

試合情報

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大会名
2016年11月3日(木・祝)K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~
日程
2016年11月03日(木)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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