match result

試合結果

第1試合/K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R

闘士

闘士 / Toshi

判定0-3
29-30,29-30,29-30

皇治

皇治 / Kouzi

    所属ジム
    池袋BLUE DOG GYM
    TEAM ONE
    戦歴
    29戦 10勝(4KO) 14敗 5分
    43戦 28勝(10KO) 15敗 0分
    生年月日
    1983.8.22
    1989.5.6
    身長・体重
    170cm ・ 0.0kg
    173cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    静岡県静岡市
    大阪府池田市
    SNS

review

試合レビュー

 1R、ともにオーソドックスからまずは距離を取ってローを蹴り合う。パンチとローが主武器の2人は、お互いの射程距離が近いためジリジリと見合う。

 しかし闘士が飛び込んだところで皇治が頭を下げてこれがバッティングとなってしまい、一時闘士にダメージ回復のインターバルが与えられる。1Rは大きな展開はまだ起こらず終了。


 2R、再び両者はローでの蹴り合いからスタート。皇治は闘士が入ってきたところにヒザ蹴りを合わせるのだが、ここで反則の首相撲をしてしまいレフェリーから口頭注意を受ける。

 皇治はヒザ狙いをやめず、カウンターだけでなく闘士にロープを背負わせ、自ら飛び込み突き刺してもいく。パンチを振るっていく闘士だが、皇治にクリーンヒットできない。


 3R、ジリジリっと歩を進め闘士に迫る皇治だが、闘士はフック・アッパーとハンドスピードあるパンチを振るい皇治を戻らせる。

 逆に前へ出た闘士はアッパーを突き上げるが、皇治も同じタイミングで前に出るためバッティングとなってしまい、闘士は左目じりが切れて出血。ドクターチェックの後で再開となる。

 皇治の放った右ハイを闘士はブロックするのだが、やや体勢が崩れてしまう。皇治はその後もボディへのヒザを交えて闘士を追い終了。

 判定は30-29、30-29、30-29で皇治。トーナメントリザーバーとなった。



■試合後の皇治選手のコメント
「(試合の感想は?)慎重に戦いすぎましたね。
(対戦相手の印象は?)思ったより強くて、いい選手だな、と。でも、楽勝でした。ぶっちゃけ、いつでも倒せましたね。ちょっと気を遣いました。
(今後の目標は?)とりあえず、今日どうなるかわからないですけど、ト―ナメントに出たら優勝すると思うので。
(今後の目標は?)いま、チャンピオンがお兄ちゃんですけど、お兄ちゃんならいつでも勝てるので。とやらせてほしいなと思ってます」


■試合後の闘士選手のコメント
「(試合の感想は?)しょっぱい試合して申し訳ないです、それだけです。
(対戦相手の印象は?)頭がよかったですね。煽りからの打ちあいとか。対策してるんだなというのがわかりました。こじ開けられなかったのが自分の弱いところというか。不甲斐ないです。
(家族も観ていたと思うが?)今日は家に帰りたくないですね(苦笑)」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2016年9月19日(月・祝)K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント~
日程
2016年09月19日(月)
会場
国立代々木競技場第二体育館
選手
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