“K-1レジェンド”レミー・ボンヤスキー登場!日本スタッフも現地取材受け、MAXルーマニア予選が熱い=4.3ブカレスト
同イベントは8名参加のワンデイトーナメント[K-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・ルーマニア予選~]が行われ、優勝者が9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16出場権を獲得する。
予選に出場する、カリン・ペトリショル(ルーマニア)、セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)、アンドレイ・ヴァルガ(ルーマニア)、オグズ・ユルドゥルム(トルコ)、アルベルト・エナケ(ルーマニア)、マレク・ペルシス(ラトビア)、ステファン・ヴランチェアーヌ(ルーマニア)、ヴィタリー・マテイ(モルドバ)の8名が無事に計量をパスした。
会見には、K-1レジェンドで3度のK-1王者となったレミー・ボンヤスキーが登場し、「トーナメントに参戦することは素晴らしく、誇り高いことです。全ての試合を1試合目だと思って、全てを出し切ってください。今の試合を勝たなければ、次の試合はありません」と出場選手を激励。
さらに「右手を怪我してもあなたには左手があります。右膝を怪我しても左膝があります。怪我があっても必ずリングに上がってください。全ての試合には必ず勝ち筋があります。2004年のK-1に参戦した時、私は肋骨を骨折していましたが、優勝できました。怪我はつきものです。でも、絶対に止まらないで進み続けてください」とアドバイスを送った。
また「K-1とDFS(Dynamite Fighting Show=ルーマニア大会主催団体)がコラボすることは本当に素晴らしいことです。K-1は私の人生に様々なこともたらしてくれました。K-1があったから、伝説の数々が生まれました。K-1があったから、今の私がいます。K-1は世界で最も大きなブランドです。今こうして、また新たな伝説の一部に携われることは非常に光栄です」とボンヤスキーは熱く語り、K-1世界展開を歓迎した。
同地での関心は非常に高く、K-1日本スタッフが現地大手メディア『PRO-TV』から取材受けニュース報道されるなど、大きな反響を呼んでいる。
トーナメント優勝候補として注目は、元GLORYフェザー級&ISKA欧州K-1ルール・スーパーウェルター級王者のセルゲイ・アダムチャックだが、スター選手が誕生する可能性が高い。
なお、大会は日本時間の4日(土)深夜1時からPPVで放映。試合映像はDFSのオフィシャルYouTubeチャンネルのアーカイブでも試合直後にアップされることになっている。