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「K-1 WORLD MAX 2025」 9.7(日)代々木 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦 最終4選手の組合せ2カードが決定!

 来る9月7日(日)国立代々木競技場第二体育館大会「K-1 WORLD MAX 2025」から開幕する【-70kg世界最強決定トーナメント】は、まず9.7代々木で参加16選手がトーナメント一回戦8カードで激突。
勝ち上がった8選手は、翌9月8日(月)に組合せ抽選を行った後、11月15日(土)国立代々木競技場第一体育館大会のワンデートーナメントで優勝を争います。
この9.7代々木の一回戦8カードのうち、未発表となっていた2カードが以下のとおり決定しました。


ダリル・フェルドンク(オランダ)
VS
ヌルティレク・ザリンベコフ(キルギス)


木村“フィリップ”ミノル(ブラジル)
VS
メイソン・ストロッドマン(アメリカ)



◇見どころ
 K-1 -70kgの外国人勢で最も高い人気を誇り、5.31横浜のタイトルマッチでは王者オウヤン・フェンにあと一歩まで迫った“美しき人狼”ダリル・フェルドンク(オランダ)。トーナメント一回戦は、MMAファイターのヌルティレク・ザリンベコフ(キルギス)との異次元対決に決まった。ザリンベコフは今回が立ち技デビュー戦ながら、MMAで12勝のうち7KOを築いたという強烈無比なパンチは脅威。果たしてフェルドンクは決勝トーナメントに勝ち進めるのか!?
 2021年12月以来のK-1カムバック参戦が大きな話題を呼んでいる木村“フィリップ”ミノル(ブラジル)は、今回がK-1初参戦のメイソン・ストロッドマン(アメリカ)と激突。3月にオクラホマ州で行われた-70kgの8人トーナメントで3連続KOで優勝を飾った23歳の逸材は、16勝のうち13KOをマークする左のパンチャー。一回戦で屈指のパンチャー対決は、一瞬も目が離せないKO必至の戦いとなるだろう。


◇選手プロフィールは以下をご参照ください。
[K-1 WORLD MAX 2025 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]
ダリル・フェルドンク(オランダ/Fight Team Ringer) Darryl Verdonk
96.3.28生/オランダ・ドルトレヒト出身/29歳/177cm/オーソドックス/22戦15勝(9KO)7敗
<主なタイトル歴>
元Enfusionライト級(-70kg)王者
instagram:@darrylverdonk1


ヌルティレク・ザリンベコフ(キルギス/Al Munar Team) Nurtilek Zhalynbekov
97.10.12生/キルギス・オズゴン出身/27歳/175cm/オーソドックス/MMA戦績 16戦12勝(7KO/2SUB)4敗
<主なタイトル歴>
OPEN FIGHTING CHAMPIONSHIPライト級(-71kg)王者
EAGLE FIGHTING CHAMPIONSHIPライト級(-71kg)王者
EAGLE FIGHTING CHAMPIONSHIPフェザー級(-66kg)王者
instagram:@zhalynbekovn
[K-1 WORLD MAX 2025 -70㎏世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R]
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle-Box) Minoru "Philip" Kimura
93.9.9生/ブラジル・パラナ出身/31歳/172cm/オーソドックス/50戦36勝(29KO)11敗1分2無効試合
<主なタイトル歴>
第3代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者
第6代Krushウェルター級王者
X:@philip_minoru
instagram:@philip_kimura


メイソン・ストロッドマン(アメリカ/WARMAN MUAY THAI) Mason Strodtman
02.4.23生/アメリカ・ミネソタ州出身/23歳/178cm/サウスポー/19戦16勝(13KO)3敗
<主なタイトル歴>
Husky Fat Promotions -70kgトーナメント優勝
2024年WKA米国ミドル級(-72kg)トーナメント優勝
2023年WAKO米国ミドル級(-71kg)トーナメント優勝
2023年TBAスーパーウェルター級(-69kg)トーナメント優勝
MAXIMUS PROMOTIONSミドル級(-70kg)王者
instagram:@mason_strodtman


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