「K-1 WORLD GP」12.3(土)大阪<試合後インタビュー>KANA「しっかり戦略がハマったことが勝因。これからもっとK-1の女子が飛躍できるように先頭で引っ張る」、オロール・ドス・サントス「今日は私の反応が悪かった。次は最後まで戦って、私の実力を見せたい
「(試合の感想は?)応援ありがとうございました。今回の相手は長期戦になることも考えていたので、すごく対策練習をしたし、オロール選手をコピーした外国人選手も招集して対策練習をしたし、それが試合のリングで出せたのが自信にもなりました。本当に練習通り、しっかりリングの上でしっかり力を出せたというのが、今回の成長のポイントかなと思います。(相手の印象は)身長差が11cmあって、入るまでに苦戦するかなと思ってて。一発危ない跳びヒザがあって、そういう身長差があると、これからももっと跳びヒザとかも警戒していかなきゃいけないし、本当にオロール選手はトップ選手と試合を重ねてきたので、本当に警戒してたというか。作戦もしっかり立てて、それを遂行できたというのが、今回の勝利につながったので、本当にオロール選手にもフランスから来てくれてありがとうと言いたいです。
(来年やこの先は?)K-1のチャンピオンとして、この初代のベルトは持ち続けていきたいし、自分の目標であるアニッサ(・メクセン)選手というのもありますし、どういう状況でやれるかは分からないですけど、一番いい形はやっぱりK-1のリングでアニッサとやれたらいいかなと思っていて、アニッサとかティファニー(・ヴァン・スースト)とか世界の強豪は自分の中でまだいるので、そこと拳を交えたいですね。それはK-1のチャンピオンとして、相手に挑みたいなと思います。
「(試合を終えての感想)自分自身にとても落胆しています。私の反応が悪かった。どうしてレフェリーが早く試合を止めたのかわからなかった。でも私としてはまだ試合を続けるつもりでした(戦ってみての相手の印象)KANAは強い選手だと思いました。(日本の試合の感想は?)印象は良かったです。団体も組織だっていて感じが良かったです。今まで戦ってきた中で一番印象がいいところでした。絶対に戻ってきます。(ファンへメッセージ)この機会を与えてくださってありがとうございます。今度は最後まで試合をして私の実力を見せたい」