2021.09.25

 9月25日(土)都内にて、昨日後楽園ホールで開催された「Krush.129」の一夜明け会見が行われた。

 第5試合では池内紀子がKrush女子フライ級ワンマッチで、この試合でキャリア37戦目となるベテランの芳美と対戦。170cmの長身を活かした攻撃で終始有利に攻め立て、3-0で判定勝利を収めた。

 デビュー以来2連勝を飾った池内だが「勝ったのは良かったんですけど、反省点の多い試合だったので次にしっかり活かせるように一から練習を頑張っていきたいと思います」と反省することも忘れない。

「パンチを雑に打ちすぎたり、焦ってしまったところがたくさんあったので、しっかりと一つ一つの攻撃を丁寧に打てたら良かったなと思います」と、克服すべき課題も見つかったようで、「次はしっかり倒して勝てるようにもっともっと練習を頑張って、強くなっていきたいと思います」と、次戦に向けて気持ちを切り替えていた。

 池内は武居由樹や江川優生といった歴代のK-1王者を輩出したPOWER OF DREAMの所属選手。武居や江川を育てた古川誠一会長からは「20点って言われました」と厳しい評価をされたようだが、「男女関係なくしっかり倒せる選手になりたいと思います」と、チャンピオンになった先輩たちに負けじと、さらなる飛躍を誓っていた。

池内紀子
「POWER OF DREAMの池内です。昨日対戦してくださった芳美選手ありがとうございました。試合を振り返って勝ったのは良かったんですけど、反省点の多い試合だったので次にしっかり活かせるように一から練習を頑張っていきたいと思います。

(一夜明けての心境は?)勝てたことは嬉しかったんですけど、やっぱり倒したかったので次はしっかり倒して勝てるようにもっともっと練習を頑張って、強くなっていきたいと思います。(映像を見ていたらその感想は?)パンチを雑に打ちすぎたり、焦ってしまったところがたくさんあったので、しっかりと一つ一つの攻撃を丁寧に打てたら良かったなと思います。

(Krush2戦目でベテラン選手に勝てたことは?)芳美選手は圧が強くて気持ちも強く、その選手に勝てたので良かったです。(次に向けて、どんな準備をして試合をしたい?)パンチをもっと丁寧に強く打てるようにしっかり練習していきたいと思います。(会長からは試合後何か言葉をかけられた?)20点って言われました。

(今後の目標は?)男女関係なくしっかり倒せる選手になりたいと思います。(ファンの皆さんへのメッセージは?)応援してくださった皆様、ありがとうございました。これからもっともっと強くなるので引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございます」

 

選手登録