2021.09.21

 9月21日(火)「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~よこはまつり~」の一夜明け会見が行なわれた。

 第5試合では、現在7連勝と勢いに乗る19歳・龍華と、激闘派の34歳・蓮實光が対戦。年齢差15歳となった対決は、龍華が1Rから軽やかなフットワークで翻弄。2Rに入ると蓮實がプレッシャーをかけるが、龍華は動じず左ハイキックで鮮やかなKO勝利を収めた。
 快勝となった龍華だが、自身の蹴りにより足を骨折したことを明かすと「これからはちょっと骨を鍛えたいなと。毎日牛乳飲んで、強くしていきこうと思います」と苦笑い。また、この試合のスペシャルラウンドガールを務めた小林幸子さんとのツーショット撮影に関しては、「SNSとかでも小林幸子さんとのことが書いてありました。自分のおじいちゃんも小林幸子さんとツーショットを撮ったっていう連絡をもらって」と、その反響の大きさを振り返った。

 そして、戦前の予告どおり、K-1ライト級王者の朝久泰央よりも早いタイムで蓮實をKOしたことを踏まえ、「ちょっと、いろいろと考えてくれてもいいんじゃないかなと思います。やっぱりベルトには挑戦したい」と力強くアピール。連勝記録を8に伸ばした龍華が、その勢いを駆って王座戦までこぎつけるか?

龍華
「(試合の感想は?)2RでKOすることができてほっとしてます。なんですけど、自分の蹴りで自爆して、足がちょっと折れてしまって。これからはちょっと骨を鍛えたいなと。毎日牛乳飲んで、骨を強くしていきこうと思います。(試合映像を観ていたらその感想を)まだダウンのシーンしか観てなくて、あんまり全体的な様子は観れてないんでわかんないですけど。まあ、ハイキックはきれいに練習したとおり当たっていたんで、それはちょっとよかったと思います。

(朝久選手よりも早いラウンドで倒すと予告し、それを達成したことについては?)前々からそれは言っていて、朝久選手よりも早く倒すことができたんで。ちょっと、いろいろと考えてくれてもいいんじゃないかなと思います。(小林幸子さんとツーショットを撮った反響は?)SNSとかでも小林幸子さんとのことが書いてありましたし。自分のおじいちゃんからも『小林幸子さんとツーショット写真を撮ったのか?』という連絡をもらって。けっこう反響は大きかったですね。(今後の目標は?)やっぱりベルトに挑戦したいなと思います。

(ファンにメッセージ)昨日は応援ありがとうございました。これで8連勝、3連続KOということなんで、今後も練習をしっかりやって。次の試合もしっかりとKO勝ちできるようにやっていくので、これからも応援お願いします」

 

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