2021.09.18

 9月24日(金)東京・後楽園ホール「Krush.129」の[第7試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R]で倉田永輝と対戦する西林翔平のインタビューを公開!

――急遽Krush参戦が決まりました。出場が決まった時の感想を教えてください。

「正直、連絡が来たときには『チャンスだな』と。倉田選手は格闘代理戦争出身で名前もある選手ですし、僕にとってもKrush本戦に出場できるということで、チャンスがきたなと率直に思いました」

――これまでK-1プレリミナリーファイトに2度参戦し、結果を残せていません。この流れの中でKrush本戦のチャンスをつかめたことをどう感じますか?

「正直”もってる”なと思っています。前回7月のK-1プレリミナリーで負けちゃったので、Krush-EXやKPKB(九州プロキックボクシング)から出直しかと覚悟していたんですけど、急きょこういうチャンスが回ってきたので、自分でももってるなと思いました」

――対戦相手となった倉田選手の印象を教えてください。

「身長が高くて、映像を見る限り荒々しいところもある印象です。結構パンチができて蹴りもできて、なんでもできるタイプなのかな、と。ただ打たれ強くはないと思いますので、そこが弱点なのかなと思います」

――ご自分のスタイルとかみ合いますか?

「前回の選手は足技のタイプの選手でなかなか詰められなかったんですが、今回はどちらかというとパンチャーなので、かみ合うと思います。展開はいろいろ考えていますが、いかに自分の距離感で詰めて懐に入れるか。そこが勝負を握るポイントになると思います」

――同門のK-Jee選手やRUI選手からは何かアドバイスはありましたか?

「『自由にやれ』と。僕はあまり頭で戦うタイプではなく、考えすぎると手も足も出なくなってしまうので、自由にやれ、暴れ回ってこいというアドバイスでしたね。そのほうが自分の良さが出るんじゃないかと言われています」

――暴れ回った結果の決着はどうなりますか?

「KO決着で締めたいと思います。Krushというリングなので、KOで倒したいですね」

――西林選手にとって、この試合はどういう位置づけの一戦になりますか?

「Krush本戦の試合に勝てば、またKrush本戦で使ってもらえると思います。勝ってKrush、K-1に呼んでもらえるようになる大事な一戦だと思っています」

――この対戦を楽しみにしているファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「いきなり本戦に出てきた僕のことを『誰やこいつ!』と思う方はたくさんいると思うので、そういう人たちにインパクトを残せるような熱い戦いを見せたいと思っています」

 

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