2021.06.11

 7月17日(土)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]でマキ・ドゥワンソンポンと対戦する中野滉太のインタビューを公開!

――昨年10月以来の試合で、今回からウェルター級に階級を上げることになりました。まず試合が決まった時の心境を教えてください。

「この時期に試合を組んでいただいて感謝しています。ずっとそこ(K-1)を目指して頑張ってきたし、階級を上げて1発目の試合でK-1に呼んでいただけたことはすごく嬉しいです。しかも対戦相手も強い選手なので、気を抜かずにここからがスタートだと思ってしっかり倒して勝ちたいと思います」

――中野選手はK-1という舞台にはどんな印象がありますか?

「Krushでデビューさせてもらって、K-1を目指して頑張ってきたので、自分もK-1という舞台を盛り上げられる1人になれるようしっかり頑張りたいです」

――同門の武居由樹選手や江川優生選手がK-1で活躍してきましたが、自分も同じ舞台に立ちたいという想いはありましたか?

「そうですね、みんなと一緒に会場へ行ったりセコンドについたりして、K-1の雰囲気を肌で感じてきたので、今回K-1が決まって、少しでも先輩たちに近づける一歩になるかなと思うので、ここでいい試合を見せたいです。ただ僕がやることはいつもと変わらないし、どのリングでもやることは一緒です。K-1だからKrushだからとかじゃなく、会場の雰囲気も楽しみつつ、今回の相手と自分が戦うだけなので、しっかり倒して勝ちます」

――対戦相手はムエタイの強豪ドゥワンソンポンに決まりました。

「強いですね。全然勝てない相手じゃないと思ってるし、自分だったら倒せる力もあると思っているので、試合までしっかり練習して本番で倒すだけです。近藤魁成選手とやった試合を見て蹴り中心の選手だと思いますが、蹴りを受けてでもパンチを当てて倒してやろうと思ってます」

――KO勝ちに自信ありのようですね。

「全然ありますね。階級も上げたし、今パワーもつけているので、全然倒せる器量はあるのかなって思うので、あとは倒すタイミングがしっかり定まれば、当たったら倒れると思います。なのでしっかり試合までの期間でそこを作っていく感じです」

――ウェルター級は強豪ぞろいの階級ですが、これからの展望を教えてください。

「ウェルター級は日本の選手もそうだし、海外の選手もすごく強い階級で、そこに自分が入っていくことでもっともっと面白くなるのかなと思います。倒して勝つのがこの階級のいいところだと思うので、自分もその倒して勝てる選手の一人になれるよう、今回の一戦目でまずそこをしっかり見せたいです。POWER OF DREAMのコンセプトとして“しっかり倒す”ことが常にあるので、倒し方までしっかり“何もさせずに倒す”で倒したいですね」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「階級を上げて1発目でK-1福岡大会という大きな舞台に選んでいただき、本当に感謝しています。それとともに、ここが自分の新たなスタートライン、第2章だと思っています。この階級でベルトを目指すために、今回の試合しっかり勝ってインパクトを残したいと思っているので、応援よろしくお願いします」

 

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