2021.06.02

 6月2日(水)都内にて、7月17日(土)に福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の第2弾カード発表記者会見が行なわれた。

 フェザー級スーパーファイト、髙橋直輝vs寺田匠。高橋は関西在住で、プレリミナリーファイトで2連勝し、勢いに乗ってスーパーファイト初登場。対する寺田は、地元九州でアマチュア経験を積み「格闘代理戦争FINAL WAR」にTEAM武尊の一員として出場。これを機に上京し、昨年4月のKHOASでプロデビュー。同年11月の福岡大会ではプレリミナリーファイトに出場して勝利し、現在デビュー以来2連勝中だ。

 中村拓己K-1プロデューサーは「KrushやK-1のプレリミナリーファイトで実績を残した選手がスーパーファイトに出場する、という流れを体現する二人の対戦。ぜひフェザー級の中で若々しく、フレッシュな試合で盛り上げてほしい」と期待を寄せる。

 プレリミナリーファイト2勝で、スーパーファイト初出場の髙橋は「やっと来た!と(笑)。K-1といえば倒し合いなので、KO勝ちしたいです」と意気込む。対する寺田は「(対戦相手とは)レベルが違う。最速でK-1チャンピオンになろうと思ってるので、今回は1ラウンドでKOする」と自信を見せる。次世代のフェザー級を担うフレッシュな二人。スーパーファイトで光輝くのはどちらだ?

寺田匠
「試合まで1カ月ちょっとあるので、最高の体に仕上げて試合に臨みたいと思ってます。応援、よろしくお願いします。(スーパーファイト初登場、オファーが来た時の心境は?)そうすね、まだプロ3戦目なんで、それでスーパーファイトに選ばれたんで。KRESTの渡辺代表に感謝してますね。

(対戦相手の印象は)レベルが違うかなと思いますね。僕の方が優ってる、ということです。(自分のアピールポイントは?)現フェザー級の中でも、攻撃力は一番あると思ってるんで。攻撃力を見ててほしいですね。(自分に求められていることは?)自分、3戦目だし、知らない人ほぼ多いと思うんで。知らない人の試合を3ラウンドも見ないと思うんで、1ラウンドでKOしようかなと思います。(この試合を経て、この先、どうしていきたい?)デビュー前から言ってるんですけど、K-1の最速でチャンピオンになろうと思ってるんで。とりあえず3戦目は1ラウンドでKOしようかなって思ってます」

髙橋直輝
「押忍、若獅子会館の高橋直輝です。今回スーパーファイト初めてということで、皆さんの印象に残るような試合をしたいと思います。押忍。(スーパーファイト初登場、オファーが来た時の心境は?)やっと来たー、となりましたね(笑)。いやー、2連勝出来て、やっとスーパーファイトに呼ばれたんで嬉しい気持ちで、やっと皆さんに見て貰える機会が増えたので、頑張っていきたいと思ってます。(対戦相手の印象は?)寺田匠選手はフックとかローとか、全体的に上手いなと思います。でもまあ上回って、しっかり勝っていきたい、KO勝ちしたいと思ってます。

(自分のアピールポイントは?)自分は結構足を使って動いたり、当てるっていうのが得意なんですよね。でも今回は打ち合って、勝っていきたいかなって思ってます。(自分に求められていることは?)やっぱりK-1といえば倒し合い。KO決着を目指したいと思ってます。(この試合を経て、この先は?)そうですね、今2連勝なんで、次3連勝、4連勝と重ねて、K-1のベルトを狙っていきたいなって思ってます」

 

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