2021.05.17

 5月30日(日)神奈川・横浜武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(※5.23大田区から延期・変更)の[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]でK-1フェザー級王者・椿原龍矢と対戦する玖村修平のインタビューを公開!

――3月のK-1武道館大会から連続参戦となりました。

「怪我もなく練習もすぐに再開したのでコンディションはいいです。対戦相手もチャンピオンなのでモチベーションも高いですし、調子はさらに上がっているんで、前回より成長した姿を見せられると思います」
――公開練習のミット打ちではかなりパワーがついた印象がありました。

「今回のテーマは一発で倒すパワーです。期間は短いんですけど、技術的なところはもちろん、前回よりもさらにパワーをつけてきました。椿原選手は凄いステップで翻弄してくると思うんですけど、そのステップを一発で打ち落とすパワーをつけてきました。椿原選手の嫌な戦い方は分かっているので、そういう戦い方をして、一発のパワーで倒したいと思います」

――椿原戦のオファーが来た時はどんな心境でしたか?

「ぶっちゃけラッキーやなって思いました。3月の試合が終わって、怪我もなかったんですぐに試合したいですと伝えていたら、チャンピオンの椿原選手とスーパーファイトのオファーをもらって。常に試合できる準備をしてたらチャンスは来るんだなと思いました」

――チャンピオンとスーパーファイトで戦うというのは大きなチャンスだと思いますが、どのようにこのチャンスを活かしたいですか?

「今回はスーパーファイトですが、僕がチャンピオンと戦うことにいろんな意見があると思います。フェザー級には僕に勝った選手もいっぱいいてるし。でも、その中で僕がチャンピオンに勝ったら、一気にK-1フェザー級のトップ戦線をかき回すことができる。このマッチメイクに関しては、そういう意味も込められていると思うんで、僕が椿原選手に勝ってフェザー級をかき回したいと思います」

――今大会のフェザー級スーパーファイトのポスターには“フェザー級戦国時代、到来”というキャッチフレーズがついているが、自分がフェザー級の主役になりたいという気持ちは強い?

「そうですね。今回、チャンピオンを倒すことによって、僕が一気にトップに食い込んでいけるというか、頭一つ抜けられると思うんで、チャンピオンを倒して一気にトップに駆け上がりたいです。今回のK-1は新しいスタートになる大会だと思うので、玖村修平というファイターの“上がり方”を作っていきたいなと。僕みたいな選手が駆け上がっていくことによって、若い選手たちに夢を与えられると思うんで、これからK-1の歴史に玖村修平という名前を刻みたいです」

――椿原選手は記者会見で「今度は倒す試合をする」と言っていたが、それについてどう思っていますか?

「どうですかね? 決して椿原選手は倒せない選手じゃないと思うし、今までも結構倒している・巧く倒している選手で、そこで巧く戦わせないというか。僕が前に詰めて削って削って、ドロドロに削って、最後めちゃくちゃにして倒したいなと思っています」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「今回はスーパーファイトなんですけど、僕がチャンピオンを倒すことによって、このフェザー級をかき回します。椿原選手を倒せばタイトルマッチも見えてくると思うんで、ここから一気に駆け上がります」

 

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